引っ越しや研究室への資料運び込みがあったおかげで、最近は蔵書の中でも、あまり手に取ることのないものに触れる機会が増えた。書籍だけじゃなく、古雑誌のたぐいもそこそこあって、おそらく当時はそれなりの関心で保存していたのだろうけれど、10年以上たってみると、雑誌というのはそれだけで資料になるのだな、とあらためて思う。 その中でも特に「おっ」と思ったのは、『アクロス』の97年6月号の特集「「郊外」が変わる!」だった。この特集では、「東京23区を除く、国道16号線にかかる市町村まで」を首都圏郊外と定義し、このエリア... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月06日18時57分








