いささか旧聞に属するが、日経MJの10月9日号に「大学ブランドランキング」と言うものが掲載された。丸の内ブランドフォーラムという会社が大学進学希望者と企業の採用担当者を対象にアンケート調査を行ったものである。 ブランド力のランキングは地域によって異なる。 関東圏だとベスト10は 1位 東京大 2位 慶応義塾大 3位 早稲田大 4位 京都大 5位 上智大 6位 青山学院大 7位 筑波大 8位 御茶の水女子大 9位 東京工業大 10位 東京芸術大学 なるほど・・・という納得のランキングである。 で、関西圏にお... > このページを見る
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2006年11月04日18時31分
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もう一度大学に入り直す機会があるのなら、文学部かな。
- misc
- 泣けてきたよ。早慶行っときゃ良かったのか?
- 手に職をつけられない文学部は学生を集めにくくなっている。文学部の評価を維持できる大学はブランド力がある。短期的な実効性を求めて専門学校化する大学は淘汰、文学部をもちこたえることのできる大学が生き残る。
- 変なエントリ。「東大京大や早慶は文学部も生き残れる」という当たり前なことをいっているだけでは?これらの大学がみな「この期に及んでなおリベラルアーツの重要性を信じている大学」というわけでもあるまいに。
- 「1位東京大 2位慶応義塾大 3位早稲田大 4位京都大 5位上智大 6位青山学院大 7位筑波大 8位御茶の水女子大 9位東京工業大 10位東京芸術大学」
- 「この期に及んで文学部の評価を維持できている大学」というのは「数値化できない教育成果に賭け金を置いている大学」ということである。
- 一橋がないよ!
- うちの大学はよく国立と勘違いされるな
- “「文学部を維持できる大学」というのは言い換えると、「この期に及んでなおリベラルアーツの重要性を信じている大学」ということである。”
- "「この期に及んで文学部の評価を維持できている大学」というのは「数値化できない教育成果に賭け金を置いている大学」ということである。"就活はしんどいけど後で効いてくる利益が結構はかり知れないのが文学部系。
- 『「この期に及んで文学部の評価を維持できている大学」というのは「数値化できない教育成果に賭け金を置いている大学」ということである。』ほーーー。
- そうだなぁ、同意。そして珍しく短く簡潔な文章。(笑)
- 『卒業しても手に職をつけられない文学部は年々学生を集めにくくなっている。そうした中でも文学部の評価を維持できる大学は、ブランド力があると判断できる』
- 石原慎太郎と正反対の考え方。よくわからないけど、石原さんの考えよりはこちらが好きだな。
- ブランド力だけあって何がすごいのかよくわからん学校がうちですけど。
- 「大学を評価する目安として、総合大学の場合は文学部に注目している。」









