朝からばりばりと原稿書き。 『中央公論』の「日本人の社会と心理を読み解くための20冊」と『大学ランキング』の「大学のブランド力とは何か?」を書き上げて送稿。 「日本の社会と心理を知るための20冊」に私が挙げたのは、「日本とはこれこれこういう社会であり、日本人はこういう心理構造の生き物である」ということを客観的=中立的立場(などというものがありうるのだろうか)から論じたものではない。 「日本人って、何なんだろう・・・」ということを自身の基礎づけの問題としてとらえた人々、その人自身が「日本人らしさ」の原点とし... > このページを見る
最終更新時間:
2007年02月16日11時13分
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- このリストはニュートラルでなくジャーナリズム寄りなバイアスが掛かってる物。問題提起(話題になる)も目標とされてる。「坊ちゃんの時代」を落とし代わりに「知的生活の方法」を入れると更に嫌がらせ度がアップする
- 自分なら漱石は猫じゃなく『二百十日』を、『寒山拾得』を外し菊池寛『三浦右衛門の最後』、加藤典洋を退け山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』で。残りはさっぱり、なんとも。/では短編二作は川端、大江の講演でも。
- よくわからないけどもしかしてこのエントリからブランド力を読み取れないと駄目だったんだろうか
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わたくしがわらじをぬいどる大学のブランド力は、誰かさんのおかげで地に落ちとる(泣
- 小谷野敦『日本文化論のインチキ』(幻冬舎新書)を副読本にしたい。
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ひじょ〜に得心のゆくリスト。『敗戦後論』なんて岸田秀を下敷きにしているというただその一点でもって斬り捨て可能だろ。
- 日本人論20冊
- 『中央公論』の「日本人の社会と心理を読み解くための20冊」と『大学ランキング』の「大学のブランド力とは何か?」を書き上げて送稿。
- [内田樹]20冊
- 誤解重要。
- ブランド
- 「日本人の社会と心理を読み解くための20冊」
- ”ブランド”についての話。おもしろい。
- ブランド力とボードリヤールの象徴的価値について。ボードリヤール読もうかなぁ。。
- …はっっっ、内田樹先生とはこの方のことでしたかー! あとで読ませていただきますです。
- よくわからないけど、この文はすごく面白かった。
- <成島柳北『柳橋新誌』、勝小吉『夢酔独言』、勝海舟『氷川清話』、中江兆民『兆民先生伝』、森鴎外『寒山拾得』、夏目漱石『吾輩は猫である』、永井荷風『断腸亭日乗』、子母澤寛『新撰組始末記』>などなど
- 「もちろん高校生相手にこんなネタバラシをするわけにはゆかないので、ぜんぜん違う話を書いた。」
- "「日本の社会と心理を知るための20冊」""「ほんとうにいいもの」というのは近づいて、触れてみて、身につけて、なじんで、はじめて作り手の気配りやこだわりがわかる。"









