磯江毅さんの展覧会(「存在の美学」)を見になんばの高島屋に行く。 磯江さんは山本画伯のスペイン苦学時代の友人で、写実主義の画家である。 絵を拝見するのははじめてである。 順繰りに6人の画家の作品を眺めてから、山本画伯と磯江さんにシロートの適当な感想を申し上げる。 写実絵画からは腐臭がする。 どうしてかしらないけれど、写実が端正で緻密であればあるほど、そこに描かれているものから腐臭や屍臭に似たものが漂ってくる。 それがぼくはわりと好きなんですけどね、と申し上げる。 磯江画伯がぐっと膝を乗り出して「そうなんで... > このページを見る
最終更新時間:
2007年04月24日12時52分
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- 時間って、留める方が大変なのね。
- "磯江毅さんの展覧会(「存在の美学」)""写実主義""抽象画と具象画の差異""「動的均衡」(dynamic equilibrium)というのが生命体の本質である。""音楽が「時間」意識の涵養のための技芸""「制作に要する時間」"









