社保庁問題がメディアを賑わせている。 これだけのミスが累積するのだから、構造的にもいろいろとむずかしい問題がある制度なのであろうが、それにしてもここまで問題を深刻にしたのは歴代の社保庁の役人たちのメンタリティの問題だろう。 そして、そのメンタリティは悲しいかな程度の差はあれ私たちの社会の全域に瀰漫しつつある。 それは「前任者の不始末をなんで私が尻ぬぐいしなくちゃいけないんだ」という不満に「理あり」とする態度である。 「この不祥事の責任を問う」という言葉は勇ましいし、合理的に聞こえるけれど、実際には責任の淵... > このページを見る
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2007年06月08日10時54分
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- 原発にも当てはまるのがすごい
- ”システムをクラッシュさせた責任は「誰に責任があるのだ」と声を荒げる人間たちだけがいて、「それは私の責任です」という人間がひとりもいないようなシステムを構築したこと自体のうちにある。”
- life
- 記事に利用
- 成果主義は、この「成果にはカウントされないが、システムの崩壊をあらかじめ救ったふるまい」をゼロ査定する。だから、完全な成果主義社会では、システム崩壊を未然に防ぐ「匿名で行われ、報酬の期待できない行為」
- 「対症」と「予防」。将来のカタストロフを防ぐには。
- ゴミの山はうまい例えだなぁ
- 成果主義は、この「成果にはカウントされないが、システムの崩壊をあらかじめ救ったふるまい」をゼロ査定する。「誰の責任だ」という言葉を慎み、「私がやっておきます」という言葉を肩肘張らずに口にできるような大
- "「それは私の仕事じゃない」これがわずかなミスを巨大なシステム・クラッシュに育て上げる「マジックワード」である。"
- 「口にできるような大人たちをひとりずつ増やす」には「私がやっておきます」的作業を成果にカウントするようにすればいいのでは。ブクマコメントにもボチボチ見えるけどそういう企業もなかにはあるみたいだし。
- 報われない善意で社会は成り立つのだなぁ
- 成果主義
- 事なかれ主義イクナイ、とまとめてしまえば普通の話。
- "「誰の責任だ」という言葉を慎み、「私がやっておきます」という言葉を肩肘張らずに口にできるような大人たちをひとりずつ増やす以外に日本を救う方途はない"
- うちの職場は成果主義だけどそういうバックアップ、フォロー的な面も評価の対象になるなあ。というか小さい職場ほどそういうのをよく見て評価してるんでないの?視野の広さとかが如実に反映されるしね。
- 人のシステム
- ⊗ 社保庁は、それぞれの「責任範囲」を拡げて「グレーゾーン」を狭くし責任を徹底追求して、不祥事が起こりにくいシステム構築をせめて一般会社レベルに構築しとけ
- <システムをクラッシュさせた責任は「誰に責任があるのだ」と声を荒げる人間たちだけがいて、「それは私の責任です」という人間がひとりもいないようなシステムを構築したこと自体のうちにある。>
- 「大人たちをひとりずつ増やす以外に日本を救う方途はないと私は思う」そのために全チャンネルを使わねばなるまい
- 責任









