教育関連三法が今日参院を通過する予定だそうである。 安倍首相は昨日の参院文教科学委員会の総括質疑でこう答えた。 「地域を愛する心、国を愛する心を子どもたちに教えていかなければ、日本はいつか滅びてしまうのではないか。今こそ教育の再生が必須だ。」 私は子どもが郷土や国家にたいして愛着を持つことは国民国家にとって死活的に重要であるということについて首相に異存はない。 しかし、「愛国心」というのはできるだけ公的な場面で口にすべきことではない言葉のように思う。 法律文言に記すというようなことはもっともしてはならぬこ... > このページを見る
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2007年06月20日11時18分
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- 「愛国心」について。“ほとんどの「愛国者」の方々の発言の大部分は「同国人に対するいわれなき身びいき」ではなく、「同国人でありながら、彼または彼女と思想信教イデオロギーを共有しない人間に対する罵倒」”
- ”歴史が教えるように、愛国心がもっとも高揚する時期は「非国民」に対する不寛容が絶頂に達する時期と重なる。”
- "ほとんどの「愛国者」…「同国人でありながら、彼または彼女と思想信教イデオロギーを共有しない人間に対する罵倒」""愛国心がもっとも高揚する時期は「非国民」に対する不寛容が絶頂に達する時期と重なる。"
- 社会
- 愛国という言葉は色んなしがらみに汚れてるなあ、とは思う
- “人は「愛国心」という言葉を口にした瞬間に、自分と「愛国」の定義を異にする同国人に対する激しい憎しみにとらえられる。”
- 愛する対象が「私を愛しなさい」と言うと、むしろ愛したくなくなる天邪鬼
- 内田節。/まずは冷静に議論できるようになりましょう、とはいかないのが日本か。
- 大体自分と意見を異にする同国人を愛情の対象として内包できない愛国心なんて茶番。
- 切れ味にぶいなあ。ネイション=ステイトにかすらない愛国心談義なんて単にこっちがマシみたいな話やん。
- 確かに愛国って言葉は言葉以上の意味を背景に持ってしまってるような
- いいことをおっしゃると思いました。
- まぁ、別に愛とかナントカ言わなくても、この恵まれた国に生まれた(相対的な)幸運を自覚し、相応なプライドを持つことが大切なんだと思いますよ。
- 「真の愛国者」として愛国心教育をといっているわけでなく、愛国心という美しい言葉のもとに反日な赤を狩って神の国を作りあげたいんじゃないかね、一部の議員さんたちは。故に愛国について語るのをやめないだろう。
- ナショナリズムとパトリオティズム。愛国者だからこそ政府批判。
- 論証がどうこうよりも、単に穏当な愛国心という感じのものを主張なさっているのがよい感じ。
- 「、「愛国」の度合いが進むにつれて、愛国者は同国人に対する憎しみを亢進させ、やがてその発言のほとんどが同国人に対する罵倒で構成されるようになり、その政治的情熱のほとんどすべてを同国人を処罰し、排除する
- 愛国心
- 「国を愛せ」と強要するとの、「将軍様を愛せ」と強要するのは何が違うんだ?強要/洗脳教育したら某国と同じになるよ。
- 内田先生がご存知かは知りませんが、その基準は日本だけでしょー。米国なんてNFLにペイトリオッツ(愛国者たち)ってチームがあるくらいなのに。ただそういった国は、軍人が表に出る事がしばしばなのも事実。









