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若者はなぜうまく働けないのか? (内田樹の研究室)

IRCUSという雑誌の取材がある。 お題は「どうして若者はうまく働くことができないのか?」 一方に引きこもったまま労働しない若者がおり、一方に過労で倒れそうな若者がいる。 いずれも「うまく働いている」わけではない。 どうしてなのか。 たしかに「どうしてなんでしょう」と訊きたくなる気もわかる。 お答えしよう。 これは複数のファクターの総合的な効果であるから、単一の原因を探してもダメである。 第一は働く個人の側の問題である。 『下流志向』で分析したように、労働を経済合理性の枠内でとらえると、労働者は自分の労... > このページを見る

最終更新時間: 2007年06月30日12時04分
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  • これはすごく本質を突いてる気がする…自分含め 2011/05/19

    1 RT

  • 内田樹 2010/10/08
  • 仕事を「計量可能」にする代償として、仕事は必然的に「均質」になり、同時に、無限にタイトになる 2010/08/26
  • 「個人の努力の成果は個人が占有してよい」というのは生存競争がほとんどない時代、リソースの分配競争に負けても餓死することのない安全な時代にだけ適用できる「特別ルール」なのである。 2010/03/24
  • 仕事 労働 内田樹 2010/02/13
  • インサイト参考 若者の労働意欲 2009/11/02
  • 【モチベーション】 2009/10/14
  • 個人的努力は集団を構成するほかの人々が利益を得るというかたちで報われる/最後にゆきつく「やりがいのある仕事」はミュージシャンとかアーティストとか作家とかいう「個人営業のクリエーター」系に固まってしまう 2009/02/03
  • 仕事 2008/07/15
  • //個人的努力は集団を構成するほかの人々が利益を得るというかたちで報われる//のが労働であり、それに若者が「やりがい」を感じないから、とのこと//でも外資はもうちょっと個人責任が明確だ。あれは労働じゃない? 2007/10/30
  • 「]労働は本質的に集団の営みであり、努力の成果が正確に個人宛に報酬として戻されるということは起こらない。 2007/09/12
  • 努力の成果を集団で共有するのが社会での働き方 2007/08/28
  • だが、社会活動としては消費しか経験がなく、「努力」ということについては受験と就活しか経験がない若い人にはこの理路がうまく理解できない。どうして自分の努力の成果を他人と分か 2007/08/28
  • んーと。 2007/07/17
  • [] 2007/07/10
  • 若者はなぜうまく働けないのか? (内田樹の研究室):労働集団をともにするひとの笑顔を見て「わがことのように喜ぶ」というマインドセットができない人間には労働ができない 2007/07/08
  • 労働集団をともにするひとの笑顔を見て「わがことのように喜ぶ」というマインドセットができない人間には労働ができない 2007/07/07
  • 「やりがい」→「受験勉強と同じ」だけはちょっと納得。あとは??? 2007/07/06
  • こんな奴に訊く編集社も編集者なら回答するこいつもこいつだ。そもそも経済的な環境、あるいは労働環境を無視した言説になんの意味があるというのだろう。こいつの想定している「当人」も、いるのかどうかわからない 2007/07/05
  • 「当人たちはたいていの場合「受験勉強と同じ」という意味で使っている。つまり、自分の努力の成果が、まちがいなく自分宛に、適切な評価を受けてもどってくるような仕事のこと」 2007/07/05

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