今度の選挙は自民党大敗という予想のようである。 私もそうなるだろうと思う。 もう安倍晋三の顔は見飽きた、というのが国民多数の実感であろう。 安倍首相の失点は年金とか事務所費とか内政の不手際ばかり責められるが、無能力が露呈したのはむしろ外交の方である。 就任後にアメリカ訪問してブッシュ大統領と会ったけれど、そのエネルギーのほとんどは自分が火を点けた従軍慰安婦問題の「火消し」に費やされた。 でも、下院外交委員会でホンダ議員の従軍慰安婦問題についての日本政府の謝罪要求決議は首相訪米直後に通ってしまったから、首相... > このページを見る
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2007年07月16日11時31分
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- >日本のナショナリズムは「政治的に危険」だというふうに評価されるよりも(その方がまだましである)むしろ「倫理的に低い」あるいは「知的に劣っている」人々の妄動という印象を諸外国に与えているのである。
- > 日本のナショナリズムは「政治的に危険」だというふうに評価されるよりも(その方がまだましである)むしろ「倫理的に低い」あるいは「知的に劣っている」人々の妄動という印象を諸外国に与えているのである。
- 政治の話は荒れる
- 「利益」よりも「イデオロギー」を優先する人間は政治をやっちゃいかんよ、と。やるなら「見てくれ」を最優先に。しかし、「国益」とか大騒ぎしてた人たちは何処に
- この評価、フランスに限った話じゃないと思うけど。
- 小泉純一郎はその点で昨今稀に見るやり手だった、ということを理解せず「小泉に出来たんだから俺にも」と思ってしまったが故の喜劇。笑ってらんねーけどね。
- 『李下に冠を正すな』は処世術としても、安倍政権は大臣が問題を起こしすぎる。「厄介なのは、手ごわい敵より無能な味方」という格言があるが、安倍政権はまさにその典型図に陥っているように見える。
- 日本のナショナリズムは「政治的に危険」だというふうに評価されるよりも(その方がまだましである)むしろ「倫理的に低い」あるいは「知的に劣っている」人々の妄動という印象を諸外国に与えているのである。
- 個人的にはまた自民が勝ってしまいそうなあきらめに近い悪寒がするのだけど。
- 内田先生得意之言也
- コメ欄、アメリカ人宗教学者が流暢な日本語でリベラシオンと内田先生へ当てこすり。
- 内田先生特有の、書き下ろし・阿倍首相分析ですね。
- 日本のナショナリズムは「政治的に危険」だというふうに評価されるよりも(その方がまだましである)むしろ「倫理的に低い」あるいは「知的に劣っている」人々の妄動という印象を諸外国に与えているのである









