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九条と柳北 (内田樹の研究室)

日曜なのであるが、締め切りが二本あるので、朝からモーツァルトの『フィガロの結婚』を聴きながら、こりこりと原稿書き。 ひとつは文藝春秋の『日本の論点』という本のための憲法九条論。ひとつは中央公論から今度出ることになった森銑三選集の『明治人物閑話』のための解説。 九条論は『九条どうでしょう』の焼き直しである。 こういう論件については、あまりころころと言うことが変わってはまずいので、だいたい「焼き直し」にしかならないんだけど。 安倍首相の退陣で、「戦後レジームからの脱却」も改憲運動も尻すぼみになって、その点は慶... > このページを見る

最終更新時間: 2007年10月01日11時02分
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  • 憲法 2007/10/07
  • 吾は固より無用の人なり 2007/10/03
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  • 成島柳北曰く、何の暇か能く有用の事を為さん。 2007/10/01

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