日曜なのであるが、締め切りが二本あるので、朝からモーツァルトの『フィガロの結婚』を聴きながら、こりこりと原稿書き。 ひとつは文藝春秋の『日本の論点』という本のための憲法九条論。ひとつは中央公論から今度出ることになった森銑三選集の『明治人物閑話』のための解説。 九条論は『九条どうでしょう』の焼き直しである。 こういう論件については、あまりころころと言うことが変わってはまずいので、だいたい「焼き直し」にしかならないんだけど。 安倍首相の退陣で、「戦後レジームからの脱却」も改憲運動も尻すぼみになって、その点は慶... > このページを見る
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2007年10月01日11時02分
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- 改憲案の文言は”「アメリカの平和と安全を確保するためにアメリカと協調して行われる活動及び緊急事態」と書き改めなければ整合性が取れない。”
- 憲法
- 吾は固より無用の人なり
- 子の書は世教に益なくして徒に人を罵詈す。無用の文を作つて以て世の怒りに触る。何の故に狂愚此の若きの事を為す也。子其れ悔有らん乎。仙史笑つて曰く、吾は固より無用の人なり。何の暇か能く有用の事を為さん。
- 成島柳北曰く、何の暇か能く有用の事を為さん。









