明けて土曜日は学士会館で取材が二つ。 一つは旧友阿部安治くんの会社、教育開発出版株式会社の仕事で、教育問題について。 阿部くんはアゲイン店主石川“針切りボーイ”茂樹くんの青学仏文時代の友人の過激派文学青年で、私も二十歳頃からの長いおつきあいである。 夭逝した妻のみさぶーが「名前からして『治安』をひっくり返すんだから」と長嘆していたとおり、出版会社に入ってからも組合の委員長をやって経営者たちの心胆を寒からしめていたが、いつのまにかその会社の社長になっていた。 平川くんの跡を継いで、サンケイに「ビジネスアイ」... > このページを見る
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2007年10月08日14時24分
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- http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/hotentry/20071008
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>差別されている人間は差別社会の構造を熟知しているが、差別する側の人間は差別社会がどう構造化されているかを知らない
- 格差論”被害者の立場からの出来事の記述は、そうでない人間の記述よりも正確であり、被害者の立場から提示される解決策は、そうでない人間が提示する解決策より合理的であるという判断には論理的には根拠がない。”
- *社会
- なんだかはぐらかされているような感じがする。そういう問題設定でいいのかなあ。
- >このロジックは古くはマルクス主義者が、近年ではフェミニストが愛用したものである。< それが何か問題でも?
- 〉「格差社会に対する知的・批評的な構えは、格差社会の下位にとどまることによって担保される」〉階層化は「このゲームのルールはどういうふうになっているんですか?」と訊いたら負けというルールで行われている
- ルールを熟知し、勝つことを欲望せず、ゲームの被害者に利する行動をする人、がいると嬉しいなあ
- 格差論
- > その命題の真理性は、「現に階層上昇ができていない」という事実によってのみ証明されるのであるから、この理説を採用した人々は、全力を尽くして階層下位に踏みとどまろうとする。
- 「階層上位に上昇する方法は、階層上位のものにしかアクセスできない方法である」という嘘を信じ込むことで, 努力と失敗の敗北感から開放され, 被害者面してられるけど本当にそれでいいの?という話
- すごいとひどいのブクマがあるのもおもしろい
- なんか色んな事象に適応できそうな・・・面白いです。
- 「通常、ゲームのルールを熟知している人間はそうでない人間よりもゲームに勝つ可能性が高いからである。」←トリック。人生は繰り返し試行のゲームではないので後で熟知しても遅杉。それにルール=勝つ手ではない。
- それを真に受けて俺もいつかはあちら側と富裕層の税制優遇に賛成するアメリカの低所得者層みたいな感じでみんな黙っててもそれはそれでこの国じゃ報われないんじゃないの
- つねに負け続けている人間は勝ち続けている人間よりもゲームのルールを熟知していると推論することは間違っている。熟知している人間ならば本来ゲームに勝つ可能性が高いハズからだ。
- 「アンフェアネス」の最たるものは、「このゲームは『ゲームのルールをいちばんよく理解している人間』が負けるゲームなのだ」という偽りのアナウンスが一部のプレイヤーにだけ選択的になされているということである
- よくもまあ思いつきでこれだけの話が出来るものだと驚愕した。いい意味で
- おもしろかった
- 階層の上位と下位と公平性









