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詩人のコピーライトについて (内田樹の研究室)

先日のブログ日記で鹿島茂さんの近著の解説を書くことになったという話の中で、大木実という詩人の「おさなご」という詩の全編を載せた。 そしたら、このようなテクスト利用については著作権者から権利侵害のクレームが来る可能性がありますからご注意くださいというご指摘を弁護士の方からいただいた。 これはびっくり。 私は文学研究者であるから、私が文学作品について書く場合、それらは文学的テクストについての「論」であり、そこに引かれたテクストは学術的な「引用」とみなされる(はずである)。 「引用」は著作権の侵害にはならないと... > このページを見る

最終更新時間: 2007年11月12日14時28分
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  • 「私のブログは「コピーフリー」「盗用・剽窃フリー」である。」 2010/04/26
  • だから内田ジュを完全に嫌うことができない。 2009/08/10
  • 詩人だけの問題ではない。 2009/02/11
  • ”「多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値がある/「オリジナリティ」に値札をつける習慣にどうしてもなじむことができない” 2009/02/04
  • 著作権 2008/07/13
  • 多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値があると私は思っている。 2008/05/03
  • 【メモ】「偉大な芸術家はその「偉大じゃないとこ」も含めて人類の財産である」「彼ら(相続者)自身が創作したのでないものの使い道にまであれこれ口出しする権利までは認めるべきない」。ザッツライト! 2007/11/22
  • //「多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値があると私は思っている。//内田樹氏のスタンス//オリジナリティに「値段」をつけるのは嫌だそう 2007/11/13
  • 『私はべつに私の「オリジナリティ」を誇示するためにこのようなところに駄文を記しているのではない』一時期は誰もがHP(笑)につけてたCopyright表記に通じるうすら寒さがある。 2007/11/13
  • 生前手厚く遇すれば死後の著作権なんざ要らんといひたいがガイエとか金正男似の某御大とか今以上に執筆速度落ちかねんな。 2007/11/13
  • 内田樹 2007/11/13
  • 書いたり詠んだり作ったりの中にある、伝えたい、共感したい気持ち。当たり前というのは思い等を共有できている証で、友達と頷き合うような嬉しさがあるよね。 2007/11/13
  • 詩人が求めているのは「人類の詩的資産」を増やすことであり、詩人の著作権相続者の預金残高を増やすことではないと私は思う。//全体の内容は置いておいて、締めくくりがいい。 2007/11/12
  • 詩って短いから引用のつもりが転載になっちゃってることが多い、と詩人のS.T.が某所でプーたれていたのを思い出した。 2007/11/12
  • むしろこの情報が氾濫したネットにおいては盗用してくれてありがとうとでも言うべきじゃないかとわしゃ思う。 2007/11/12
  • すてき思考。>「多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値があると私は思っている。 2007/11/12
  • 「感受性の財産目録」[これはいずれ自分の言葉の様に使う] 2007/11/12
  • "「多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値がある"/既知に基づいた未知が、既知へと取り込まれていくのが、文学のより良い形なのかな。 2007/11/12
  • 内田さんは時々こうしごく良いことを言うから嫌いになれないんだからね!<何 | ただそういう考えの人ばっかりでないってこともちゃんと覚えておかないとなあ。いい悪いでなく。孫子に金残したい人とか。 2007/11/12

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