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ゲーム・アニメ 32 users このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲームと知性 (内田樹の研究室)

というわけで昨日はKY症候群についての同時代の賢者たちの知見をご紹介したわけだけれど、読むにつけ、これはなかなか哲学的な拡がりをもった主題であるということが私にもわかってきた。 鈴木晶先生が書かれている中で私がいちばん興味深かったのは次の箇所である。 どちらのゲームも、「ゲームの範囲」がどこまでかをめぐるトリックなのである。初心者は必死に規則を見つけ出そうとする。だが「正解」は、その規則が適用される範囲、つまりゲームの範囲の外にある。 この種のゲームは無数に存在する。 けれどもこのようなゲームが好まれる集... > このページを見る

最終更新時間: 2008年01月06日11時48分
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  •  メタルールは自分の手に負えないことが分かって、また内側に戻ってくる人もいると思うんだけどね~ 2008/01/06
  • 真理より大切な知識は、「私は何を以て『真偽』を判定しているのか。その基準の正当性を私自身は基礎づけることができるか?」つまり自分の知性の「不調」についての知識のことである。という「心理」が興味深い。 2008/01/06

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