『困難な自由』の未訳箇所の翻訳が終わった。 国文社に送信。 『困難な自由』は既報のとおり76年版を7年かけて全訳を終えたのであるが、翻訳権を取り忘れており、発売できなくなってしまった。 あら残念でした・・・とあきらめていたのであるが、稀覯本である1963年版が発見され、ここには76年版には未収録の論文がいくつか収録されていたので、これを底本に訳しなおしたのである。 わずかな頁数の仕事だったのだが、去年はまったく時間が取れず、年明けに角川新書のデータを送り終わったあとにできた奇跡的な空白の間に訳し終えたので... > このページを見る
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2008年01月15日19時52分
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- アルベール・カミュは間違いなく「世界でその著作がもっとも読まれている哲学者」←禿同。何故「シーシュポスの神話」が名著として話題にのぼることが少ないか理解しがたい
- 私はサルトルの著作のうちで今日でもまだリーダブルなものはきわめて少ないと思う/しかしサルトルは哲学史の「上席」に定位置を占めカミュには哲学者たちはほとんど関心を示さない <どっちも興味ない人が殆どじゃ?
- これは完全に村上春樹論だ









