入試の採点が当たっているので、昼過ぎに出勤。 採点を終えてから、「メディアと知」のレポートを読んで、成績をつけて提出。 後期の仕事がこれで終わる。とりあえず形式的には今日から春休みである。 とはいえ、私にはその間もほとんど休日はない。 机の上にはゲラが4つ積み上げられている。そのうち二つは今週中に返送しなければならない。 これを送り出しても、近日中にさらに3つ4つゲラが届くことになっている。 ということは、夏前には6冊ほど本が出るということである。 何の因果でこんなにたくさん本を出さなければならないのであ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月31日12時32分
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- ラカンはぜんぜん「真率」じゃない件について
- これはもっと評価されるべき。
- 現実と幻想。葉隠の解釈にもあるように、外面と内面。ジジェクでよく目にする、この二者の関係がわたしは大好きです。
- 夢から逃避するのが現実の役割
- 「現実に耐えられない人たちのために夢があるのではなく、自分の夢(その中にあらわれる〈現実界〉)に耐えられない人たちのために現実(=幻想)があるのだ。」(101頁)」
- ラカンは難しい、と。
- 『中年期にさしかかる頃には自分の誤謬と愚鈍さを吟味する回路が機能しなくなる。』( ..)φメモメモ
- > 私たちが間違って「現実」と呼んでいるものは、「〈現実界〉との遭遇からの逃避として機能しているのかもしれない」(101頁)
- 『「現実」よりも、~「幻覚的な見世物」の方がより深く、回復不能なまでに外傷的』









