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原則的であることについて (内田樹の研究室)

原則として「ことに臨んでは無原則に対応する」ことにしている。 原則的にふるまうのはよいことであると言われるけれど、これは半真理であり、取り扱いに注意がいる。 というのは、原則的であることが必須である局面があり、原則的ではない方がよい局面があるからである。 その見極めがむずかしい。 例えば、親は子どもに対して原則的に対応しなければならない。 無原則な親は子どもにとってたいへん迷惑な存在だからである。 あるふるまいを昨日は叱り、今日はほめ、明日は無視するというふうな態度を続けると、子どもは社会性の獲得に支障を... > このページを見る

最終更新時間: 2008年04月07日14時01分
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  • 「原則的に生きる人」はある段階までは順調に自己教化・自己啓発的であるが、ある段階を過ぎると必ず自閉的になる。 そして、どうしてそうなるのか、その理路が本人にはわからない。 これだけ努力して、これだけ知識 2011/02/09
  • 後で読む 2011/02/09

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  • 目から鱗! 2010/12/20
  • 「原則的に生きる人」はある段階までは順調に自己教化・自己啓発的であるが、ある段階を過ぎると必ず自閉的になそして、知識があり、技能があり、言うことがつねに理路整然とした「幼児」が出来上がる。る。 2009/12/24
  • 「原則的に生きる人」はある段階までは順調に自己教化・自己啓発的であるが、ある段階を過ぎると必ず自閉的になそして、知識があり、技能があり、言うことがつねに理路整然とした「幼児」が出来上がる。る。 2009/12/24
  • “自身が良否の判定基準としている原則そのものの妥当性が信じられなくなる=「ブレークスルー」/「原則的に生きる人」はある段階までは順調に自己教化・自己啓発的であるが、ある段階を過ぎると必ず自閉的になる” 2009/02/06
  • "このような経験を受け容れることができない。 自分が立てた原則に基づいて自分自身を鞭打ち、罵倒し、冷酷に断罪することにはずいぶん熱心だが、その強権的な原則そのもの妥当性については検証しようとしない。" 2008/06/17
  • 親は子どもに対しては原則的に対応した方が子どもは成長しやすい。そういう親は「乗り越えやすい」から/親はハードルを適当な高さに設定して、「とりあえずハードルをクリアーした」という体感を子どもに経験させる 2008/04/11
  • 自己鍛錬にはこういう落とし穴もあるのか。気をつけないと。 2008/04/08
  • コメント欄の喧嘩してる人たちも内田先生を見習って、肩をすくめて立ち去ればいいのに。 2008/04/08
  • 「自分自身のために立てた原則はどのような外在的な規範よりも拘束力が強い/自分自身が良否の判定基準としている原則そのものの妥当性が信じられなくなるというのがブレークスルー」 2008/04/08
  • 教える、教えられる場合の原則の扱い方。 2008/04/08
  • おっしゃる通りだと思います。 2008/04/08
  • > あるふるまいを昨日は叱り、今日はほめ、明日は無視するというふうな態度を続けると、子どもは社会性の獲得に支障を来す(統合失調の素因になるとベイトソンは論じている)。 2008/04/07
  • コメントには対応しないという原則を破るのかと一瞬期待した 2008/04/07
  • 文中の「原則的な人」が「宗教にハマる人」に読めたのですが、う~ん浅い理解ですね、すいません。| コメントがボヤのようです。 2008/04/07
  • 原則として無原則に対応する:"無原則に対応する"ことを原則としてふるまうのは原則的な人なのか。それとも無原則な人なのか。 2008/04/07
  • 『寝ながら学べる構造主義』を書いた人ですから。いまだに構造主義がわからない私には言及する資格はなさそうです。 2008/04/07
  • 人間が実際的になれば矛盾や無原則はむしろ当然。「理論は知ってる」だけの頭でっかちはよつばちゃん以下のレベルなんだよなあ。 2008/04/07
  • 言い訳めいてきてないか。中々いい加減な人間になるのは難しゅうございますね。 2008/04/07

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