クリエイティヴ・ライティングの二回目。 宿題をして来たものだけ受講を許すといったら、一気に半分以上いなくなって(やれやれ)、40人ほどになる。 これなら、まあなんとか課題を出して読めない数ではない。 二回目は「ヴォイスを割る」ということについての課題でたぶんほとんどの人が「勘違い」をしているであろうというお話から入る。 「割る」というのは水平的、空間的に割るのではなく、「次元を割る」ということである。 「ご飯を食べる」という一行を、「箸を手に取り、茶碗をたぐりよせ、口を開いて、口中に投じた米を咀嚼し・・・... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月17日22時32分
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- “自己批評、自己否定の契機を自分は自分のエクリチュールにビルトインしていると思っている書き手のほとんどは実はただの「腹話術師」にすぎない/「私」と語る機能の起源に向けて垂直に掘削する”
- わずかな行数のうちに、まるでドリルが垂直に地中に沈んでゆくように、小田嶋隆は、「私」と語る機能の起源に向けて垂直に掘削するのである。
- わずかな行数のうちに、まるでドリルが垂直に地中に沈んでゆくように、小田嶋隆は、「私」と語る機能の起源に向けて垂直に掘削するのである。
- クリエイティビティについて考えるきっかけになる。
- 「内田ライティング」。佐々木倫子さんと小田嶋さんの「話者のレベル」問題。視点の切り替え?ますますわかりません。
- >「割る」というのは「次元を割る」ということである。「ご飯を食べる」を、「箸を手に取り、茶碗をたぐりよせ、…」というふうに書くのは「割る」でなく、ただの「引き延ばし」である。『Heaven?』小田嶋隆
- > 小田嶋隆という人は、これまで誰もしたことのないことを「ビールを飲みながら」できてしまう人なのだ。
- テクストそのものの話しより、ビールの話しが面白い。今度ロンドンのビール愛好家と話しする時の軸にしたい。ビールが低アルコールだから…ということから、飲み足りないか飲み過ぎるかしかないのだ。
- 「攻撃的で皮肉で嘲弄的な壊乱者」の批評性を上位においた秩序/わずか十行ほどの間に、驚くなかれ、それぞれ機能を異にする「五つの私」が相次いで登場する
- 割る/ 本当にすまない / わからない
- 「クリエイティヴ・ライティングの二回目」腹話術ではないヴォイスの割り方についての話。
- 内省でいいんじゃないか
- 第2回。これはある意味オープンコースウェアなのではなかろうか。男子禁制の大学講義の内容に触れられるだけでもありがたいことだ。









