大学院のゼミ、今季は「日本辺境論」である。 日本の地政学的辺境性あるいは文明論的辺境性という補助線を引くことによって、日本の「ありよう」を再解釈しようという野心的な企てである。 第一回目の発表はイハラさんの「外来語」。 これはなかなかすぐれた着眼点である。 というのは、日本語は外来語に対して、世界の諸国語の中でも例外的に開放的な言語だからである。 原日本語(大野晋先生によれば、もとはタミル語だそうであるが)に漢字が入り込み、さらに近代になってヨーロッパの言語が入り込んできた。 私たちの使う言語には、それら... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月23日16時40分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 日本もかつては漢字を捨てようとしたんだけど途中で断念したままなんで常用漢字問題とか面倒な事になってるよね。
- 日本人が漢字Tシャツを着ることに違和感を抱くのに対し、欧米人が英字Tシャツを普通に着るのは、その文字列が彼らの目には単なる表音記号として映っているから??
- わたしの「均質な文字社会という神話-識字率から読書権へ」を よんでほしい。あと、「漢字という障害」。ルビンジャー『日本人のリテラシー』と、『社会言語学』第6号、アンガー『占領下日本の表記改革』なども必読
- japanese
- >混淆言語は巨大文明圏の周辺に生まれる。日本人の識字率の高さ、表意表音で脳内の二カ所を同時に使っている。だからマンガが生まれた。非日本人の「マンガ・リーダー」たちがほぼ全員「アニメ」から入っている。
- 脳内での日本語の処理。マンガ
- ヨーローせんせの話は目アキの(そしていつもの)ヨタ話だなぁ、それより日本語クレオール説の方が面白そうだww もうひとつ言えばGeltはGeldだろww
- ダウト。これを信じられては困る。/あとでゆっくりやる。
- 養老ねえ>「だから、日本でマンガが生まれた、というのが養老先生の仮説」/日本の○○は変といって自虐に見せかけた自慢をするのは日本人の得意技/コメント欄…
- でも日本人の識字率が異様に高くなったのって、昭和になってからなんじゃないっけ? で、子供向け漫画が生まれたのもだいたい同じ時期。
- 言語についてのヨタ話っぽい感じだけど好きだ//日本語的なものと、漫画的なものが近いのはなんとなく思ってた(イメージと文字の組み合わせ)//日本人の識字率の高さはホントなんでかね…日本教育ダメらしいのにw
- 『わが国のリテラシーの「異常な」高さ』あーわかる気がする、東京に来れば世界の書籍が見つかるのも関係あるかな?
- "だからアニメを見ている限り、日本人との脳機能の差は前景化しないのである。差が歴然と現れるのはアニメを見るときではなく、マンガを読むときである。"
- そうか!だから僕は英語が速読できないんだ(違
- [Crti
- [langu
- あとで読む
- とても興味深い記事だった
- パソコンとかブクマとかシネコンとかテレアポとかバッシュとかメアドとか>「外来語プラス外来語」の造語
- アンパンマンとか、すごいよね。たった三音節で日本語+フランス語+英語。









