朝日新聞の取材。 お題は「橋下徹府政三ヶ月目の総括」。 隣県のこととて、あまり興味がなく、テレビでポピュラリティを獲得したという当の人物についてもテレビを見ない人間としてはよく知るはずもない。 新聞記事だけから断片的に知れるのは、この人が着任以来「金の話しかしない」ということである。 「政治というのは金の分配のことである」というのがこの人の信念らしい。 その点では、「金で買えないものはない」とうそぶいた堀江貴文や「金儲けは悪いことですか?」と獅子吼した村上世彰と同系列の人物と見てよろしいであろう。 「金の... > このページを見る
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2008年04月29日11時41分
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冒頭で「テレビを見ない人間としてはよく知るはずもない」と逃げを売っておいて、ダラダラとケチをつけている。政治家よりも安全な位置から発言していることが明らかだ。これほど薄気味悪い文章を見たことがない。/
- “知事はおそらく「人気」と「士気」を取り違えているのだろうと思う。/知事は今のところ人気は高いようだが、府職員の士気高揚のためにはほとんど何の努力もしていないように見える。”
- 内田樹
- 逆に私はこれを読んで、橋下徹に好感をもったよ(笑)
- 内容自体はまだしも、自分で「断片的」と書いときながら断定口調なのは疑問。
- この人が橋下知事が嫌いだということしか伝わってこない。
- "よくわからん"ことに対してイメージだけでよくここまで的外れなことを言えるもんだ。
- この世代論は無茶でしょう。というか隣県にいながら、どうしてこんなに状況が分かっていないの? テレビも新聞も大阪と同じなのに。
- >明確なヴィジョンのないリソースの分配は「痛み分け」に帰着し全ての行政サービスを同じ比率で劣化させる。「人気」と「士気」、「文句は知事に言ってください」と仏頂面をする府職員たちを大量に生み出す結果に。
- 根拠のない批判はひどいんだが、参考になる部分もあって困る
- 「士気」というのは「この人のために私たちは何をしてあげられるだろう」という意欲の関数である。
- 対立候補の熊谷の方が予算のばら撒きを公約に掲げて敗れたのに、面白いねこの人。/財政再建団体入りしたら、こんなもんじゃすまないし、おそらく橋下も建て直しきれないだろう。楽しみ。
- よく知らないのなら書くなという批判は置いておいて,政治の使命は資源の再配分であり,その意味では彼の使命の半分は果たそうとしている。あとは「行政マン」のトップとしてどうするかだが・・・
- 知事は頑張ってるっしょ。まず止血から始めんとダメ。そもそも士気なんて言葉とは無縁の公務員とウダウダやってる前に大量出血で死亡です(既に死にかけだが)。無駄な事をせず且つ無駄を無くすのは合理的。
- 「新聞記事だけから断片的に知れる」「興味がない」ことでここまで語れるのは才能だなあ(もちろん褒め言葉)
- 『真の政治問題とは「リソースを優先的に配分する使途を、明確なヴィジョンに基づいて明らかにし、承認を得ること」』激しく同意、なら小泉は評価の方向では?とは思うけど
- なるほど、知らなくても語れるのですね
- 「金さえあれば世の中のほとんどすべては解決する」 ←少なくとも、実存の問題は金さえあればほとんどすべてが解決すると思いますよ。
- いつもいつもいつも思うんだが「よく知るはずもない」ならコメントするなよ。新聞記者ももっとまともな専門家にコメント求めたらどうなんだ
- うーん、なんか思いこみの成分多くないですか?









