気がついたらアクセス数累計が1400万を超えていた。 東京都の人口を超えたわけである。 わお。 すごいね。 個人のブログで、それもどちらかというと身辺雑記のほかには小うるさい理屈をがみがみと書き連ねているだけのサイトに、これだけの累積訪問者があるということをすなおに慶賀したいと思う。 先日、ある雑誌のインタビューがあり、プロフィールのゲラを見たら、「アクセス数が100万を超える人気ブログ」という紹介がされていた。 「あの~、1300万を超える」ですけど・・・と訂正を求めたら、ずいぶん恐縮されていた。 カウ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年06月13日15時32分
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- ヴォイスを統御する「理」は「美」
- “「同じひとつのことを言うためには二人の人間が必要だ」l(ブランショ)「私が語っているとき、私の中では他者が語っている」(ラカン)も、おそらくその構造は同一。書き手が首尾一貫していると限界にあたる。”
- http://b.hatena.ne.jp/EurekaEureka/20080213#bookmark-7453557
- 「どうして4000部しか売れてない月刊誌の新人賞に2.5倍の応募者があるんだ。」そりゃ怒るよねー。
- 「せめて応募要項が出ている号くらい買えよ」と編集者が怒りに震えていた」わはは。編集者氏に同感。
- そうか、ヴォイスを統御する「理」は「美」なのだ。
- 「新人賞を公募したときに10000点の応募があり、「どうして4000部しか売れてない月刊誌の新人賞に2.5倍の応募者があるんだ。せめて応募要項が出ている号くらい買えよ」と編集者が怒りに震えていた。」
- 「マスメディア」の「マス」性を存立させるのは、「私の内部にある、あれこれの意見を擦り合わせる」というめんどうな仕事を引き受けるということである。
- すぐれた書き手は必ず自身のうちに「対話の相手になるような、私とは違う私」を住まわせている。









