ひさしぶりの週末だと思っていたら、今日が締め切りなんですけど・・・というメールが来た。 忘れていた。 お題は「全共闘運動は日本をどう変えたのか?」 3枚半。 全共闘運動は日本をどう変えたのであろうか。 興味深い論件である。 しかし、興味深いなどと言っている余裕はない。 昼から合気道の稽古で、そのあと関川さんとご飯を食べる予定なので、朝のうちに書き上げないといけない。 少し前に大学院の「日本辺境論」で世代論を論じたことがあり、そのときに「60年安保世代」と「70年安保世代」の違いは奈辺に由来するかということ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年07月06日12時34分
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- こういう面はあっただろうが…気が向いたら書く
- "科学主義と民主主義をこの世代は胸一杯に吸って育った。その世代がどうして「肉体」と「情念」と「怨恨」の政治思想にあれほど簡単に感染してしまったのかを説明するのはむずかしい。"
- 攘夷志士も青年将校も全共闘世代もネット右翼的世代も本質ではなんら変わらないのかもね。
- 何かふと、いまこのはてな村とかブログ界隈のものごとって、確実に全共闘のように回顧されるのだと思って、そしたらこのエントリを思い出したのでブクマする。往時と異るのはあらゆる発言がアーカイブされ得ることか
- そういう関係なのね
- 「そこに横溢していたのは「やるっきゃねえ」とか「おとしまえをつける」とか「断固たる決意性」とか「中核魂」とか、ほとんど戦争末期的なワーディングであった」ポイントはここですね。
- 「国民学校で「撃ちてし止まむ」と教えられ、本土決戦に備えて竹槍の訓練をした少年達は8月15日に「戦わない大人たち」を見て愕然とした。一夜明けたら「民主ニッポン」の旗をにぎやかに振り始めたからである」
- 「そこに横溢していたのは「やるっきゃねえ」とか「おとしまえをつける」とか「断固たる決意性」とか「中核魂」とか、ほとんど戦争末期的なワーディング」「戦旗派はデモのときに「一人一旗」という大胆なパフォーマ
- 優性遺伝因子が固有の身体を見出さんとする意味での天皇回帰ってのはもうはじまってるんじゃないのかと(拙ブクマを参照)。10ねんちょっとまえの身体てのは尊師だったんだよな…
- 「この世代はロールモデルとして参照すべき、身体を備えた「日本封建制の優性遺伝因子」をみつけることができないでいる」「欠如させている限り、政治的な指南力を持つことはないだろう」
- 『やすやすと繁栄のうちに姿を消すことができるこの節度のなさのうちに「小情況」の「小」たる所以はある。』









