河合塾大阪校で講演。 予備校生たちをお相手に一席。 お題は「日本人はなぜ学ぶ意欲を失ったのか?」 せっかくの休日に私の講演を聴くためにわざわざご登校くださった奇特な予備校生たち200人を前に、どうやったら受験勉強が楽しく捗るかというお話をする。 あらゆる受験生は「なぜこんな勉強をしなくちゃいけないのか」という根源的懐疑につねにとらわれている。 当然ですね。 もちろん、受験勉強の必然性はわかっている。 それができないと大学に入れない。 いくつかの教科に現実の実用性があることもわかっている。 例えば、英語がで... > このページを見る
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2008年07月07日17時52分
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- “問題なのは「情報」の増量ではなく、「情報化」プロセスの高度化である” 覚える公式の数を増やすよりも、公式を自分で創出できるようになることが大事。
- 成果を意識せず、勉強自体が目的になるのは不毛だ。しかし、「短期的な成果」にとらわれると視野も狭まるし、意欲がなくなる。「そのうち役に立つ」というのは、自由な勉強を奨励できて、元々意欲的な人には良いかも
- 後半のたとえ話がすばらしかった
- "これ、そのうち何かの役に立つんじゃないかな"
- 『こんなこともあろうかと』メソッド
- 勉強
- 勉強にかける努力と結果は1次関数の相関ではない。/なんやかんやと放り込んだ知識があとになって役立ってくる
- 大型の100均なんかで、作り替えたり流用転用だったり、組み合わせで何か出来ないかなんて思いながらブラブラするの結構エキサイティングだったりしますね。
- 質問された時に上手く回答できなかったのに、一年後くらいに突然上手い回答をひらめくときがある
- インデックス化という言葉とスティーブジョブスの点と線の話がふと浮かんだ。
- "だが、これは知性の実相とは程遠い。知的パフォーマンスの向上というのは、「容器の中に詰め込むコンテンツを増やすこと」ではないからである。ぜんぜん違う。容器の形態を変えることである。"
- これまで誰も気づかなかった有用性を発見することは受験では求められていないんじゃないかな。問題作成者は作成時点で気づいてるわけだし。むしろそういった個性を消し去ったところに受験が成立している気がする。
- 「これはそのうち何かの役に立つかもしれない」というのは、「これ」の側の問題ではなく、実は「私」の側の問題なのである。
- そのうち
- 「それが「間違った選択だった」と言う権利は誰にもない。」
- //問題なのは「情報」の増量ではなく、「情報化」プロセスの高度化なのである。//もしかしたら何かに使えるかもしれないなー、何に使おうかなー、というときにこそ知的パフォーマンスが最大化//dankogaiも似たことを
- そのうち役に立つかも・・っていうのはある程度の高い確率で積極的意図的に役立てている人間の思想です。見た目ののんびりさと違って、常に隙を狙うようなアグレッシブな姿勢ですよね。
- そのうち…と溜め込んでしまうのは知識よりモノな自分を反省。 / 受験に大事なのはその学校に受かって何をするかってビジョンだったと思う。今更だけど。入ってからのことも考えましょう!
- いつかアウトプットできればアウトプットした時点でインプットが役立ち学びが成り立つよ、という話かな?
- このブクマ、そのうち何かの役に立つんじゃないかな



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