いつも大学情報を教えてくれるコバヤシさんから、「ちょっとショッキングな話」を教えていただいた。 大阪府吹田市のある大学(気の毒なので名を秘す)に、08年、現代社会学部が新設された。 しかし、来年(09年)、この学部は募集停止になる。 おそらく大幅な定員割れだったと想定される(受験者は20人余。入学者は非公開)。 もう一つ、これも関西のある大学の話。 この大学は08年度から人間教育学部を新設した。 1966年に開学したときの文学部を94年に募集停止して、国際文化学部を設置(文化学科、言語コミュニケーション学... > このページを見る
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2008年08月08日14時36分
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- マネをしたら、尺度が揃ってしまい、比較が容易になってしまう
- ビジネスだと、マーケットのないところに飛び込むのは、すでにあるところに飛び込んで差別化を図るより相当難しい。誰も内容を知らないんだもん。卒業生が活躍して知名度が上がるのはもっと先の話
- [][ちゃんと読む・考える]
- 数が多すぎるのでしょうか?
- リソースが有限なときには「エコロジカル・ニッチ」を分散化する、というのが生物の生存戦略の基本である。 危機的状況においては、「他の個体と比較考量しにくい形態や行動様式を採用する」。
- "一つ本学もそういう大学の成功事例を見習っては・・・」というようなことを言い出す大学人が出てくるだろう。 あのね、それが敗因なんですってば。"
- "規格化・標準化というものはできるなら避けるべきであると私はつねづね申し上げている" "個体の「ツブ」が揃ってしまうと、個体間のごくわずかな量的差異が、死活的な差異に読み替えられる危険があるからである。"
- あのね、それが敗因なんですってば。
- 代え難い者が生き残るのはむしろビジネスの本質。失敗の原因は世間知らずの大学人がビジネス(らしきもの)の流儀を表面的にサルまねしたこと
- マーケットがシュリンクする状態でどうやって経営を維持するか
- 192 大学でここで述べられているようなヒト、たくさんいるなあ。留学生三十万人計画は大学を守るための計画でもあるのかもしれない。
- あのね、それが敗因なんですってば。
- 大学自体、今後無くなっていかなければならない時代が来てることはわかりきった事実じゃないかな。まずは小さなところからコツコツと減らしていくべき
- 大学がこの先生きのこるには → http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51290377.html
- 市場ってなんだろう。
- リスクをとろうとするとき、決定権者が前例・事例をもとに「判断」する方が後の説明が楽だからそうすることが一般的になるが、権者に求められるのはリスクをとるという決断。この時点でかなり食い違う。
- 突然変異の必要性/吹田市だけど吹いた。ごめんなさいごめんなさい。
- 現代GPって『頑張れプロフェッサー』(文科省的な意味で)だと思ってた。もちろん嘘です。
- ウチダ先生、というか日本国内のレベルでは結局ここまでが限界。世界の大学経営はもっとはるか先を行ってる。トップとかニッチとか言ってる時点で終了。
- これ、オチが論旨を破綻させてると思うのだけど、読み違えてるかな。









