『中央公論』のII上くんが来て、「相撲」について取材を受ける。 相撲ですか・・・ もう長いことテレビで相撲を見ていない。 新聞でも相撲の記事はまず読むことがない。 力士の名前もほとんど知らない。 聞くと、相撲は不祥事続きで、客も不入りだし、視聴率も低下するばかりで、もうどうにもならない状態なのだそうである。 そうでしょうねと思う。 理由はいろいろあると思うけれど、要するに「相撲とは何か?」という根源的な問いを誰も真剣に引き受けたことがなかったことがおおきな理由だろうと思う。 相撲は神事なのか?武道なのか?... > このページを見る
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2008年09月15日08時53分
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「「なんだかよくわからない」性を守り抜くための理論武装」っていうのがすでにおかしいw しりあがり寿のマンガみたい
- “相撲が不調であるのは、この「なんだかよくわからない」性を守り抜くための理論武装ができていないことが最大の理由ではないか。”
- ぬえのような大相撲
- さらっと「そういう話をする。」などと、でっち上げ話で語ってみたいものだ。/こんな話題をここまで膨らまして、人を煙にまけるようなオジサンになりたいw
- "相撲というのは「きちんと話の筋目を通して何かしようとするとうまくゆかなくなる」システムではないか"これ、天皇家にも言えることであったりしないかな?
- ”武道というのは「心身の生きる力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」であるが”←この説明はどうかな。概念が広過ぎて、武道以外もカバーしてしまうから、武道とは、の説明には相応しくないと思う。
- 一言でいえないほうがありがたい気がする
- 『I上くんは「はあ・・・でも、どこをどうがんばればいいのか」と暗い顔をしていた。』なかなか的確な評論ではあるが、そもそも、なんで現在の相撲のことを知らない人に取材しようとするのか?
- 「相撲とは何か?」という根源的な問いを誰も真剣に引き受けたことがなかったことがおおきな理由 > プロレスに近いかも。凋落傾向にあるという意味でも。
- 「よく分かんない」そう言われると日本文化自体がこういう要素を帯びてるよなあ。
- タグはスポーツにしておく
- そうそう中々同意できる分析
- 相撲を明るく楽しく見れるようにして欲しい。見えない巨大で陰湿な負の力が働いているように感じると見る気がなくなる。
- ここまでシンプルでゲーム性の高い武道ってのもなかなか無いんだけどね。剣道も空手も柔道も、モチーフは喧嘩か殺し合いなのに、相撲だけはルール先行だもんなぁ。まさに武芸のための武芸って感じ。
- 相撲は、なくなるのかも。残す理由がわかんなくなった、という理由で。
- NHKが放送を止めたとき、大相撲の真価が試されると思うよ
- 相撲の国際化というとアマ相撲で蝶ネクタイしてる審判(行司ではない)を思い出す。適当なタグが思いつかない。
- だから,どうして知らないものの取材を受けるのかt(ry
- 現金で461億円もあるのだから粛々とやってれば何も問題ない。
- "外国出身の力士たちが相撲をほんとうに愛していたのであれば、「ハワイ相撲協会」や「モンゴル相撲協会」が存在していてよいはずである。"





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