公立中学の一部に「学校選択制」が導入されて4年半。前橋市が全国ではじめて制度を廃止する。特定の学校に生徒が集中し、生徒数の偏りが大きくなったこと、遠距離からの通学者が増えて、地域と学校の連携が希薄になったことが理由に挙げられている。 生徒数が激減した学校ではクラブ活動が維持できない、教員数が減って、専門ではない教科を教えなければならない、生徒数の減少が無根拠な風評によるケースがある、などなど。 私はこの決断はごく「常識的」なものであろうと思う。 むしろ遅きに失したというべきであろう。 学校選択制は規制緩和... > このページを見る
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2008年10月27日11時18分
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- 大事な指摘だと思う。
- 次のエントリに訂正記事あり。 http://blog.tatsuru.com/2008/10/29_1301.php / でもこの記事なおせよ。新聞じゃあるまいし。
- → http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/456534
- 学校選択制はこのようなタイプの「ビジネスのワーディングでしか教育を語れない人間たち」を組織的に生み出すはずであるし、現にそうなりつつある。
- 競争がないとダメになると思うけれど、ウチダ先生の言い分も納得できる。生徒数の獲得を競争するように仕向けられたシステム自体に問題があるんじゃないかと思った。
- 少なくとも東京の23区内において、1学年1クラスの学校は、他と統合されるべき。少なくなる学校には少なくなるだけの理由があるので、それを無視して市場原理の誤りだけをついても論理に価値がない。
- 選択制の課題と市場原理の是非を短絡する愚かな議論。「選択」にあたって、学校や保護者の「物差し」のバリエーション(多様性)が貧弱過ぎることこそ問題。選択制の廃止は、この問題を隠蔽する以上の意味はない
- 「判断をマーケットにゆだねれば、淘汰されるべきものが淘汰され、生き残るべきものが生き残る」ということは起こらない-おい日弁連聞いてるか?
- 親指シフト最高!ということですね、わかります
- Dvorak 配列で入力していればこんな記事にならなかった!
- 公立中学の一部に「学校選択制」が導入されて4年半。前橋市が全国ではじめて制度を廃止 1.特定の学校に生徒が集中 2.遠距離通学者が増え地域と学校の連携が希薄になった事が理由 // 理由2が実に田舎らしい
- 競争の無い組織は例外なく腐る。よって学校教育にも競争は必須。後は入れ方のロジックだけ。例えば学校が先生を選ぶ時、生徒が先生を選ぶ時に少しずつ入れていけばいい。健全な競争無しにいい活動は決してできない
- 単純に学校側が選べる仕様にしたらいい気もする。人気校の面接で希望者が多くてできないとかアホな流れになりそうだが。ってこと中高一貫を進めてみるとか学力別採用も必要かもね。
- 教育の意味や価値を資本主義市場経済の用語で説明することはできない > あまり賛同できない。バランスの問題あるが切磋琢磨する学校間競争はある程度必要だ。
- ひとつの視点かと。とはいえこの事象から純粋に論じるなら、「正しい選択行動ができない状況では市場が機能しない」という話であって、学校の善し悪しの評価基準とシステムの提案という方向も考えられるかと
- 誰だって勉強する気ない奴らと一緒の学校には行きたくないよね?義務教育終えたら一生出会うこともない奴らと絡みたくないよね?DQNを拒絶するネガティブ・リストがだめならホワイトリストにするしかないじゃん
- http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/456534
- id:KoichiYasuokaさんの出番です→QWERT配列(略)「打ちにくい」ように配列されているのである
- 流石にプロの物書きは文章が上手い。でも論旨には賛成しかねる。参入・撤退の仕組みの整備とか校長への裁量の付与とかそういった制度設計の不全が原因のような気がする。
- マーケットはしばしば致命的な誤りを犯す。市場原理は優れたものを選ぶわけではないし、ポジティブフィードバックはわずかな差を意味もなく拡大させる。









