民主党のバラク・オバマ上院議員が第44代アメリカ大統領に決定した。 衰退期に入ったアメリカが”Change the world”とあらゆる社会集団の統合を掲げた理想主義的なタイプの若い大統領を選択したことはこの国の「復元力」を証示したと言えるだろう。 しぶとい国である。 なぜ、この国が8年にわたってジョージ・W・ブッシュのような人物を大統領に戴いていたのか、私にはよく理解ができなかったが、今にして思うと「オバマが大統領になる」ためには、「直前がブッシュ」という条件が必須のものであったかも知れない。 もし、... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月06日09時50分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- ですよねー。
- アメリカを豊かにするための原資はおそらく「アメリカ以外の国」から調達されるのであろう
- 社会
- リベラルが違いを受け入れる相互受容の理想を思い出すならば、それは国外に対しても同じであるはず。しかしアメリカの統合が、「理想」という愛国主義で違いの存在を無視することならば、このシナリオは現実になる。
- 多分日本は今まで以上にアメリカに尻尾振らなきゃいけなくなるような気がする。
- 麻生首相はオバマの大統領決定の報に苦虫をかみつぶしたような顔をしていた。 彼はアメリカの新大統領が「内側にいい顔」をする分だけ、「同盟国に渋い顔」をすることをおそらく予感しているのであろう。
- ブッシュはテキサスの根付きのカーボーイではありません。東部の金持ちのボンボンです。|内田センセの本と町山さんの方がAmazonで同時に売れる日も近いね。
- まあロシアのいいライバルができたと思えば。
- それはそれ、これはこれ。って感じで感動しつつアメリカの脅威に備えよう、日本人。
- 内向きの米国へ
- 同じインタビューを見て、ここまで違う意見をひねり出す人間もいる。http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20081105/1225889925
- 内向きで統合されたアメリカはどこに向かうのか。ですか。”「価値あるものの受け入れ」についてはきわめて開放的であり、それを「アメリカの収益」に計上する点ではきわめて閉鎖的である。”









