ひさしぶりの日曜日。 朝寝をして、ゆっくり朝ご飯を食べて、少し原稿(「日本辺境論」)の続きを書いて、昼過ぎから合気道のお稽古。 ふだんは土曜が稽古日だけれど、たまたま日曜の午後まるまる体育館がとれたので、特別稽古。 時間がたっぷりあるので、まず中村明一さんに習ったばかりの「密息」で呼吸法をやる。 表層筋を使わずに、深層筋だけで深く、沈み込むような呼吸をする。呼気はそれほど違和感がないのだけれど、吸気のやり方がふだんと違う。容れ物の底が抜けたような感じで息がすうっと落ちてゆく。 密息を習った翌日がちょうど能... > このページを見る
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2008年11月10日11時50分
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- 「呼吸法をよくやると動きに「甘み」が出てくると多田先生はよくおっしゃっている。「甘み」というのは言い得て妙である。「柔らかさ」と言うのとは違う~つまり、「甘み」というのはすぐれて時間的な現象」
- 呼吸法のこと。「時間的な結界」
- 苫米地さんとからめて考えようか。
- 「合気道だって道着をつけて稽古しているわけであるから、着付けの乱れを意識して呼吸していれば、自然に深層筋をつかった呼吸法になるはずである。」←ならないですよ…。









