だいぶ前に某誌から「人生の中で一度は読みたい未読の本」というアンケートが送られてきた。 なかなか面白い趣向のアンケートである。 「読まねばならぬ」と思いつつ、どうしても手に取ることや読み通すことのできなかった本のリストを示していただけると、その人の隠された心的傾向がうかがえるやもしれぬ。 どのような回答が寄せられるのだろうかと楽しみにしていた。 私の回答は中里介山の『大菩薩峠』。 白井喬二の『富士に立つ影』と並ぶ「めちゃめちゃ長い時代小説」の双璧であり、途中から主人公の机竜之助がどこかに消えてしまって、別... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月11日10時43分
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- ありそうな話だけれど、ことはインテリにかぎられるかどうか。
- ブクマ分かれかと思ったら、アーカイブの方にはなかった。没エントリなのね。
- で、どの雑誌なんだ
- 文芸春秋12月号らしい。
- せつない。「未読の」が、「自分は読んでいるけれど多くの人は読んでいないであろう」という意味に読み替えられたのかも。









