麻生首相がまたまた舌禍事件を起こした。 官邸での知事会議の席で、医師不足についてコメントしてこう述べたと毎日新聞は伝えている。 「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保はたいへんだ。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い。うちで何百人扱っているからよくわかる」と地方の医師不足の原因をもっぱら医師側の「常識の欠落」に求めた。 さらに首相は「正直これだけ(医師不足が)はげしくなれば、責任はお宅ら、お医者さんの話ではないのか。しかも、お医者さんを『減らせ減らせ、多すぎだ』と言った... > このページを見る
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2008年11月20日12時08分
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- 「無知」というのはそのような自分の知力についての過大評価によって構造化されている
- 疑われるのは総理の常識と基礎学力だ。
- ”政治家には荒海を進む船の船長のような資質が求められる。 それは「なんだかわからない事態」に適切に対処できる能力である。”
- “「人の話を聴かない人間」は他人の話のなかの「自分にわかるところ」だけをつまみ食いし、「自分にわからないところ」は「知る価値のないたわごと」であると切り捨てて、自分の聞き落としを合理化している。”
- 麻生の「読み間違い」は最近になって突然発症したものかもしれない。頻発してるわりには過去の「読み間違い」が全く発掘されないのは変だ。
- う~ん。お祖父さんもそうだけど、案外にくめないところがあるし、今回の相手は「そのとおり」だからビミョー。
- 「無知」というのはそのような自分の知力についての過大評価によって構造化されている。
- どうもこの人は脳内の藁人形を批判してるような気が拭えないんだけど。あとでちゃんと読む
- これ読んで「わかったような気」になったら,またそれはそれで拙いんだろうなあ.気をつけよう.
- 「「人の話を聴かない人間」は他人の話のなかの「自分にわかるところ」だけをつまみ食いし、「自分にわからないところ」は「知る価値のないたわごと」であると切り捨てて、自分の聞き落としを合理化している。」
- これは深読みしすぎに思う。麻生さんは弁が立つ。ので自信がある分かえってしゃべりすぎてしまう感じ。反論好きだが、いま必要なのは決断実行のみ
- 勉強出来る人はこれだから嫌なんだ。
- ぼく自身他人の発言にしろ活字メディアにしろ、解らない細部をうっちゃって文脈で適当に判断しようとするズボラが身についている。まず調べないなぁ…。自分で自分の成長を阻害してるのかもしれん。自戒。
- 「アクロバシー」。辞書に載っていない。http://okwave.jp/qa3141516.html
- 『「人の話を聴かない人間」は他人の話のなかの「自分にわかるところ」だけをつまみ食いし、「自分にわからないところ」は「知る価値のないたわごと」であると切り捨てて、自分の聞き落としを合理化している。』
- "「人の話を聴かない人間」は他人の話のなかの「自分にわかるところ」だけをつまみ食いし、..." おバカタレントによく見られることだ。
- 麻生首相に感じていた違和感の原因がよくわかった。
- 今までだって言い間違えてきたのだ。指摘する人が誰もいなかった、されても無視していたということは、どう考えても首相には相応しくない人物であると言える。
- 麻生首相の失言の理由を勝手に推定して、それを根拠に批判してるような気がするのだけど違うのかな?/後でちゃんと読む。
- 「言い間違え」や舌下事件が問いかける麻生首相の政治家としての資質。「自分のわからないこと」「知らないこと」にどう対処するか。









