『Sight』の取材で、麻生内閣の今後について「予想」をする。 福田康夫の登場を2007年1月に予言したので、「予想屋」としての評価が高まったらしい。 私は「予測」するのが大好きである。 もう起きたことについて、「ぼかあ、こうなると思っていたよ」と訳知り顔をする人間ばかりがメディアには登場するが、彼らはそのような事態の出来を果たしてあらかじめ予測していたのであろうか。 私は懐疑的である。 予測は「当たる」か「外れる」かしかない。 誰にでも、当否がはっきりわかる。 ところが、私たちの国の知識人たちは「間違え... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月03日09時39分
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- 「ところが、私たちの国の知識人たちは「間違えを認めること」を異様に嫌う。」 | 予測が外れた場合こそ……最良の自己教育機会ではないであろうか。 | さて、笑っていいんですよね?
- [ネタ]ありそうでなさそうだけど、説得力がスゴイw
- 麻生降ろし以後のシナリオは、ありそうで、なさそうなシナリオだなあ。
- 山拓を担いで政権がOTAKU→HENTAIになるといいと思うよ!とは言えいまさら加藤担ぐメリットが見当たらない。
- だめだ、面白すぎるw。ホントにこうなったら団塊世代がまだごちゃごちゃ口出し続けて、中国様に頭の上がらない国になってくんだろうな。…って現状でもそんな変わらんかw
- 取り敢えず,洞察は評価しますがシナリオはどうですかね?
- いずれにしろ、こういう予想の検証をきちっとやってほしい、と切に願う。
- "だから、世の中が「こういうふうになるといいな」と思っている場合には、「こうなります」とフライング気味に断言することは黙って予測だけしているよりも予測の実現の蓋然性が高まるのである。"
- 『Sight』に取材されたくらいで「予想屋としての評価が高まったらしい」とか意味不明にもほどがある。ていうか今の民主党のどこが田中派やねん。
- 加藤総理はなんか嫌だな。
- おお、(大連立なし)から引き算をするとそうなるぞ。当たるかも。
- メディアは自民党にも民主党にも党としての政策的「一枚岩」性が欠けていることを批判するけれど、それは木によりて魚を求むるに似ている。一枚岩がそんなによいと思うなら、公明党や共産党を範とすべしという社説で
- 加藤紘一が民主党と組むなら私は支持するよ。菅直人とも相性良いしね。もし渡辺喜美あたりの新自由主義者と組んだら、反民主党に回る。
- この予想が当たったとしても、全然喜べない罠
- 小沢は、そこまで先の事を真剣に考えてないような気がする
- 「予測が外れた場合こそ「私はどのようなファクターを勘定に入れ忘れたのか?」「私はどのようなファクターの評価を誤ったのか?」をチェックする最良の自己教育機会ではないであろうか」









