年末にNHKラジオの収録が二回ある。 ラジオデイズ以来、ぱたぱたとラジオの仕事が続いている。 つねづね申し上げている通り、私はラジオというメディアがわりと好きである。 テレビには出ないが、ラジオには出る。 拘束時間が短いし(収録時間だけで「待ち時間」というのがない)、髪の毛ぼさぼさでパジャマ姿であっても放送上少しも困らない。 現場があまり専門職に分業化していない点もよい。 昨日来た二人はどちらもアナウンサーの方だったが、そのうち一人がMCで、一人はディレクターと録音技師を兼務。 やろうと思えば一人で全部で... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月26日12時35分
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- 『これだけ多くの人間を食わせなければならないということになると、作り手の主たる関心は「何を放送するのか」ということより、「これを放送するといくらになるか」という方にシフトせざるを得ない。』( ..)φメモメ
- ただ上手い人じゃないと聞くに堪えない。それだけにラジオアナウンサーのスキルは高い。
- 「テレビの時代」はおそらく終わる。「制作コストがかさばりすぎる」からである。制作コストを今の100分の1くらいまで切り下げることができれば、テレビは生き残れるだろう。
- 「テレビの制作費は以前の10分の1ほどまで下落しているそうである。」「電通はタクシー使用が禁止されて、営業マンは地下鉄で得意先を回っているそうである。」
- 『「テレビの時代」はおそらく終わるだろうと私は思っている』『テレビ業界に寄食している人の数があまりに多くなりすぎのである』『メディアの王道へ帰還する以外に手だてはない』
- 「作り手が「好きなこと」を発信することがメディアの本道である」
- ラジオ>テレビ!ここにきて大逆転あり!?コストパフォーマンスがキモか〜。
- ラジオもネットラジオも大好きだけど、最近、あまり聞く時間がない…。/映像という壁が無い分、身近に感じるから、テレビとは違う一体感がある良いメディアだと思うんだけど、もっと流行らないかなラジオ。
- あれ、放送日は?
- 傍流になって長いからすでに余計な部分がそぎ落とされているとも言える。/「無編集の良さ」を地で行くのがラジオ。/羊水事件は逆に言えばひとつの可能性を示している。
- 自転車にはもっともっと改良の余地あります。ってテーマはそこじゃないけど。
- ラジオはとてもいい。テレビは見なくなったがラジオは毎日欠かせない。
- http://www.radiodays.jp/item/show/200088
- いいビジョンや。
- 確かにラジオは制約にあまり縛られないメディア
- 納得。”作り手が「好きなこと」を発信することがメディアの本道である。”
- たしかにテレビの時代はもうすぐ終わると思う。だからもうすぐ始まる地上波デジタル放送なんて、過疎地に通す高速道路以上に無駄なことに思えてならない。









