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読者と書籍購入者 (内田樹の研究室)

私は論争ということをしない。 自分に対する批判には一切反論しないことにしているから、論争にならないのである。 どうして反論しないかというと、私に対する批判はつねに「正しい」か「間違っている」かいずれかだからである。 批判が「正しい」ならむろん私には反論できないし、すべきでもない。 私が無知であるとか、態度が悪いとか、非人情であるとかいうご批判はすべて事実であるので、私に反論の余地はない。粛々とご叱正の前に頭を垂れるばかりである。 また、批判が「間違っている」なら、この場合はさらに反論を要さない。 私のよう... > このページを見る

最終更新時間: 2009年01月07日11時24分
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  • Web で公開するだけよりも書店に並んだ方が実は多くの人に読まれるかもしれず、「ZIPでください」は現段階ではかなり実験的でしょう / コンテンツに対する作者の思いはそれぞれ 2011/01/26
  • "もし物を書く人間に栄光があるとすれば、それはできるだけ多くの読者によって「それを書架に置くことが私の個人的な趣味のよさと知的卓越性を表示する本」に選ばれることであろう" 2011/01/24
  • 「無償で読む読者」と「有償で読む読者」 [NEWS] 読者と書籍購入者 (内田樹の研究室) 2010/03/02
  • 著者がそう考えるならば、自身の著作を公開にしていただくとよいと思う。内田さんが始めれば大きく変わるはず。google や amazon に連絡するだけなのでは。内田本で儲けている出版社にも検討していただきたい。 2009/01/29
  • 論争について/著作権について 2009/01/15
  • エロ漫画家は大変というお話 2009/01/15
  • 前半に対してブクマ。本題の論旨は微妙。 2009/01/15
  • 「『無償で読む読者』が増えれば増えるほど、『有償で読む読者』予備軍は増えるだろう。」 2009/01/13
  • 批判云々の定義も含め、本当に「言いたいだけ」の人なんだなぁと感心。皮肉ではなく、首尾一貫している。/職業的文筆家にはまた違った言い分もあろう。/著者の意向で公開・非公開を選べればそれでいいような気が。 2009/01/11
  • 後半禿同|内田さんを文藝家協会に推薦した関川夏央氏と三浦雅士氏は今どう思ってんだろう|「それを書架に置くことが私の個人的な趣味のよさと知的卓越性を表示する本」→わてくしはみすず書房が好き 2009/01/10
  • 前半は屁理屈に見える.後半は,同意.アニメ放送-->DVD販売と同じ.ていうかコンテンツ商売は大道芸と同じで元来後払いだし,値段を決めるのも消費者,だと思う. 2009/01/09
  • 非常に痛快な考えなのだが、少し性善説によりすぎてるかも。でも正しい意見だと思う 2009/01/08
  • 論争論と著作権論"「この本をぜひ私有して書架に置きたい」と思わせることができるかどうか、物書きの力量はそこで試される。" 2009/01/08
  • 『もの書く人間は「購入者」に用があるのか、「読者」に用があるのか。 私は「読者」に用がある。』全面的に同意 2009/01/08
  • 「私が「著作権者の不利」と見なすのは、第一に私の書いたものへのアクセスが妨害されたり、禁止されたりすることであり、それ以外はどれも副次的なことにすぎないと考えている」 2009/01/08
  • 「ある人物の批判が誤っているかどうか」を複数人で検討することが論争であると思っていた自分にはとても新鮮な発想だ・・・ 2009/01/08
  • 読者と書籍購入者 (内田樹の研究室) 2009/01/08
  • あとで読む 2009/01/08
  • この人の話はいつも根拠が自分の憶測だから信者以外には説得力が全くない。そこを突かれると反論できないから議論を避けてるだけじゃないだろうか。 2009/01/08
  • 読者として、寄付とか投票だと思って本を買う。 2009/01/08

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