修士のクロダくんが論文について相談に来る。 修論のテーマは「学生運動」だそうである。 40年前の学生運動のことについて調べたいという。 私が彼女の年齢のとき(1973年)、その40年前というと、1933年である。 ヒトラーが政権を執り、松岡洋右が国際連盟の会議場から歩き去り、滝川事件が起きた年である。 どれも、私にとっては「ジュラ紀ほど大昔の話」である。 だから、ナチスが政権を執ったときのことをリアルタイムで知っている人なんかの話を聴くと、「生きる現代史」みたいな古老だと思っていた。 けれども、よくよく考... > このページを見る
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2009年01月10日10時32分
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- 「近代150年、日本人が「攘夷」の心情に駆り立てられるときだけ異常に行動的になるという強迫反復」。言いえて妙。海外旅行先や留学先で人格変わる日本人は今も昔も多い。
- 学生運動 全共闘
- 学生運動への感想
- 「5分後の世界」やってれば、学生運動なんてやってる暇ないわな
- >けれども、このゲリラたちはしばしば「竹槍」レベルの武器で一歩も譲らずに米軍と戦っていた。
- 学生運動について
- 全学連とかは新選組だったのか。おもしろいストーリー
- 学生運動は攘夷のやり直し。ベトナム戦争へ加担していることへの恥。「闘争全体が「私たちが私たち自身に罰を与える」という自罰的な動機に発するもの」 なんとなく腑に落ちるよ、幕末以来脈々と続く反米意識。
- おもすれー。彼の世代には何かしら「欠けているもの」があって,それを埋めるために熱狂したのだろうと考えていたが・・・。「攘夷」って,日本人の心身に危機が訪れたときに励起するんだね。
- 攘夷運動、本土決戦、全学連
- 要約:いまは昔、全学連はドMでした。
- 戦前からの反米感情→ベトナム“本土決戦”による劣等感→親米“保守”=“国体”への闘争/と理解した/今のウヨサヨが利権と動員ゲームにしか見えないのは何故だろう?←これはずっと疑問
- 戦前からの反米感情→ベトナム“本土決戦”による劣等感→親米“保守”=“国体”への闘争/と理解した/今のウヨサヨが利権と動員ゲームにしか見えないのは何故だろう?←これはずっと疑問
- 戦前からの反米感情→ベトナム“本土決戦”による劣等感→親米“保守”=“国体”への闘争/と理解した/今のウヨサヨが利権と動員ゲームにしか見えないのは何故だろう?←これはずっと疑問
- id:fly-higher 唐牛健太郎は田中清玄の支援を受け、後食客に。全学連の国粋主義的な本質を示唆する一例です(田中自身が「転び」) / そもそも政府が国際空港を成田に建てたのは出島のつもりだったのかもな‥
- 学生運動とは本土決戦という暴力の亡霊に取り付かれた人達が暴力を行使して自分たちの目的を達成しようとしたってこと?あの世代が自衛隊などの「上位」の暴力機関を嫌悪するのは自分達が弾圧されるという恐怖心?
- "ベトナム戦争は私たち日本人を恥じ入らせた。"
- インターネットのコメントスクラムは4度目の攘夷運動のアヴァターとなるわけだな
- 『ジョン・レノン対火星人』の解説文にあった"「過激派の時代を生き残ってしまったことの疚しさ」"、もう一度読み返してみよう。
- 過激主義が自他の区別を欠いて自殺行為に至るのは必然的に思われる。ナチス然りだ。一方でベ平連のような、アメリカのスタイルを積極的に採りいれた運動もあった。









