ジブリが出している「熱風」という雑誌がある。 そこに宮崎駿が2008年11月20日に日本外国特派員協会で質疑応答があったときのやりとりが採録されている。 宮崎駿が天才であることに異論のある人はいないだろう。 その天才はつよい思想に裏づけられている。 一読して驚いたのは、宮崎駿もまた「国内市場のサイズ」と「国内需要」を創作のキーワードに挙げていたことである。 宮崎はハンガリーの記者の「日本の観客と世界の観客の違いを意識しているか」という質問にこう答えている。 「実は何もわからないんです。僕は自分の目の前にい... > このページを見る
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2009年01月13日11時53分
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- 「足元を見ろ。それがお前だ。私たちが普遍性にゆきつく隘路があるとしたら、それは足元からしか始まらない」
- 足下を見よ・・・
- 足下を見よ・・・
- 日本のクリエイターは世界的に見ても、きわめて恵まれた制作環境にいる。 日本人相手に日本語ベースの制作物を提供しているだけで、「飯が食える」うまくすると「世界的レベルの仕事ができる」
- 同感!大切なことですね。
- 「私たちが普遍性にゆきつく隘路があるとしたら、それは足元からしか始まらない。」
- 議論の初期からはずいぶん遠いところに来てしまった感もあるが、足元を固めることの大切さについて
- 逆に人口が減少するとコンテンツ業界は更に窮地に追い込まれる
- 哲学科の先生は海外の著作を紹介するのが仕事だから、皆が外向きになると仕事無くなるんだよね。
- ちょいまえからプロフ絵脚下照顧にしてるんだけど、これじゃなんだかニワカみたいだな。事実ニワカなんだけど。仕方ない。脚下照覧にでも変えるか。
- 『武道は「石火の機」を重んじる。』( ..)φメモメモ
- 足元を見てるから宮っパヤはロリコンってことか?
- 「脚下照顧」日本人は内輪ネタで物をつくって、切磋琢磨して、いつの間にか世界に認められてました!って形の方が自然に実力をプレゼンできる気がする。対世界への日本の勝ちパターンっていつもこんな感じじゃね?
- クリエイターは誰に向かって仕事をするべきなのか/内向き→足下を見よ/石化の機
- アニメや物書きなら内向きでもいいかもしれないが、それらは大して金が動く産業じゃないし、日本にとっては「おまけ」みたいなもの。 主産業が海外との競争に敗れたら、日本は終わり。
- 脚下照顧
- いいねえ
- テレビ番組の輸出を考えている人は、そもそも民放テレビがある国っていくつあるんだ、とか放送時間の何割をその国の国産番組が占めているのか、という視点を持たざるを得ない訳で
- 考え方の1つとしては良いのだろうけど、人口そのものが減ってるとか言い出されるとつらいね。ただ絶対的に内向きにならざるを得ない職業も多いから全否定は変だ。
- 「内向きはダメだ」に対し、「まずは足元(内向き)からだろ」と









