取材が続く。 火曜日が講談社のGrazia,水曜がリクルートの受験雑誌、木曜が朝日新聞。 取材のお題はそれぞれ「30代女性の生き方」「親は受験生をどう育てるべきか」「モンスター・ペアレンツ」 まことにさまざまである。 どのメディアに対しても基本的には同じことをお答えする。 「そういうことはあまり問題にしないほうがいいですよ」である。 これらの問いはいずれも「人間の生き方」「育児戦略」「公民としてのあり方」については「あるべきかたち」が存在し、「あるべきかたち」ではないことがさまざまな不幸を生み出していると... > このページを見る
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2009年01月18日11時52分
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- 自分のように現状に満足な人間が増えると困るのか。世の中は。
- 割と現状に満足です。マスコミは嫌いです。
- いまこそ植木等イズムの再興を。
- 『焦燥感や不充足感や自己卑下がもたらす「いいこと」もある。それは「金遣いが荒くなる」ということである。』( ..)φメモメモ
- マスコミが向上心を強制するのは資本主義のせい。なるほど。マスコミの固定化された言説は,左翼のそれと質的に等価ということか。
- 資本主義というのは人口の100%が「現状に不満足」であることによって市場を無限に拡大するシステムであるので、私たちが「ま、こんなもんでいいのでないの」という言葉を口にすることを許してくれない。
- 現状に満足できない資本主義と、現状の中に幸せや満足を見出す在り方。内田さんの考え方というのは、心の中の状態をよくするのに具合がいいと思います。「快適に暮らす」ということに主眼を置いていますよね。
- こういう言説にはすがりたくなりますね。良いのか悪いのか。
- 現状に満足できない資本主義と、現状の中に幸せや満足を見出す在り方。内田さんの考え方というのは、心の中の状態をよくするのに具合がいいと思います。「快適に暮らす」ということに主眼を置いていますよね。
- 「鼓腹撃壌」の意味がちょっと違うような
- 資本主義というのは人口の100%が「現状に不満足」であることによって市場を無限に拡大するシステムであるので、私たちが「ま、こんなもんでいいのでないの」という言葉を口にすることを許してくれない。
- 資本主義というのは人口の100%が「現状に不満足」であることによって市場を無限に拡大するシステムであるので、私たちが「ま、こんなもんでいいのでないの」という言葉を口にすることを許してくれない。
- 内田先生はかなり徹底した自然志向だなー
- 割と現状に満足です。マスコミは嫌いです。
- "資本主義社会のメディアはすべて「現状に満足するな」ということだけをアナウンスしている""へらへらしている鼓腹撃壌タイプの人間がいちばん幸福である"
- こういう言説にはすがりたくなりますね。良いのか悪いのか。
- 不充足感を消費行動によって全能感に切り替えるという自己詐術のうちに人々を追い込むことによって、資本主義は久しく繁昌してきた
- これって少年マンガにもいえるよね。成長しない(強くならない)主人公のいる少年マンガは存在し得ない。
- 自分のように現状に満足な人間が増えると困るのか。世の中は。
- 「お兄様、あなたは墜落しました」なんて言葉が脳裏をよぎった。
- で、厭味を言われた側はどのような記事に編集しているのか気になる。
- 『焦燥感や不充足感や自己卑下がもたらす「いいこと」もある。それは「金遣いが荒くなる」ということである。』( ..)φメモメモ
- 厭味なインタビュイー (内田樹の研究室)
- マスコミが向上心を強制するのは資本主義のせい。なるほど。マスコミの固定化された言説は,左翼のそれと質的に等価ということか。
- こういう言説にはすがりたくなりますね。良いのか悪いのか。
- いまこそ植木等イズムの再興を。
- 不充足感を消費行動によって全能感に切り替えるという自己詐術のうちに人々を追い込むことによって、資本主義は久しく繁昌してきた > これはそうかもしれん。あるいは不安心理に付け入って無駄な消費を煽るとか...
- >不充足感を消費行動によって全能感に切り替えるという自己詐術のうちに人々を追い込むことによって、資本主義は久しく繁昌してきた/なるほどこれが資本主義を優れたミームにしてきたのかと一人合点









