20日、バラク・オバマが第44代アメリカ大統領に就任した。 その就任演説を読む。 そのまま英語の教科書に使えそうな立派な演説である。 アメリカという国が「もともとある」共同体ではなく、国民ひとりひとりが自分の持ち分の汗と血を流して創り上げたものだという考えが全体に伏流している。 その建国にかかわった人々への言葉が印象的である。 For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search ... > このページを見る
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2009年01月22日10時29分
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- 日本辺境論
- 確かに、日本は重ねてきた歴史の重みを受け止めつつ未来を目指す・・って感じの国じゃないな
- よく使われる「欧米」という単語がそもそも観念的で意味がなく、江戸時代以前の唐・中国に代わる存在として想定されていると辞書で知りました。良寛坊主の戒語曰く「好んで漢言葉を使う」だそうです。
- ”日本はまず比較原器となる「他国」を決める。それから、「それに引き換えわが国は・・・」というかたちで自己規定を果たす。”
- この記事自体が「アメリカの大統領はこうなのに、それに引き換え日本は…」という推論だけどいいの?「違い」について述べてるだけで日本がアメリカみたいであるべきだとは言ってないということ?
- 「「アメリカではこうである。それに引き換えわが国は・・・」というワーディング。」
- ほら、自分の呼称も相手によって変るぢゃない。骨の髄まで他者依存なのよ。若しくは空気か。
- 内田さんが指摘する問題が日本で起きるには、なにか断絶があるからなのだと思う。断絶の中で生きる人は、自分たちが何からつながりを断たれてしまったのかが分からない。ここに、大きな問題がある。
- 確かに今のことしか考えてないかも
- 日本人というのは「それに引き換え」というかたちでしか自己を定義できない国民
- そこに何か問題でも?と言おうと思ったが「問題ある」とも「問題ない」とも書いてない。ただそういう構造だよねぇってことね。
- 自己充足信念?
- なんて書けばいいんだろう。アメリカはアメリカという理念で人々を纏めるけれど、日本は日本人同士を結びつける理念は…ということかも。あるのは未来永劫変わらぬ日常への追求かも。
- 『日本人というのは「それに引き換え」というかたちでしか自己を定義できない国民である。 水平的なのである。』何が根拠なのか
- その壮大な物語として、仏教とか儒教とか国家神道とかあったんじゃないかなぁ、と思うけどみんな時代が変わって否定された。
- 日本はいったいなにを目指しているんでしょう。
- ポンペイの遺跡のとある民家の壁に書き付けられた落書きには「先日ローマの新皇帝就任演説を聞いた。建国から未来への物語を紡ぐ良いスピーチ。それに引き換え我が国は…」との言葉があったとかなかったとか(ない)
- この流れからいくと、アメリカが侵略国家でないなら日本も侵略国家でないと言い出す人がいてもおかしくないと
- 『日本はまず比較原器となる「他国」を決める。それから、「それに引き換えわが国は・・・」というかたちで自己規定を果たす。』( ..)φメモメモ
- 「アメリカには『他国との比較』は必要ないのに~日本は違う。」という比較。人は誰しも相対論で思考を始める。時間軸の有無等は瑣末な問題で「アメリカが『本態的~『他国』~が登場してくる」はアメリカを誤信









