バリ島から帰ってきてそのまま会議。 ほんとうは午前中にも会議があり、それにも出席しなければならなかったのであるが、その頃はまだ家にたどりついていなかったのでご無礼。 30分ほど前に教務部長のデスクにつくや、教務課長が「ちょっとご相談が・・・」とおいでになっていろいろ相談ごと。 むむむ、それは困ったことですな。 ま、ナントカしましょう。 その後学長を囲んでややコンフィデンシャルな会議。 むむむ、それは困ったことですな。 ま、ナントカなるでしょう。 その後合否判定教授会。 一般入試の志願者数は全学平均で前年比... > このページを見る
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2009年02月07日16時34分
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ブックマークを削除するコメントを編集する 『教師というのは、「これまで誰もやったことのないすばらしい教育を行おう」というふうにはふつう考えない。』←「ふつう」かな? そう考えるのは少数派かもしれないけどさ
- 引用:教職員の全員に「給料分の仕事をきちんとさせるシステム」を作ると、教育現場のパフォーマンスは低下する。(中略)「やりたい人間は給料分以上の仕事をいくらでもできるシステム」とは共存できない。
- 大学教育に参入してきたビジネスマンたちの中に、「大学という特殊なシステムにおいて教職員のパフォーマンスを継続的に高止まりさせるにはどうしたらいいのか?」と問いを立てる人間はみごとにひとりもいなかった。
- 内田さんの熱意は疑わないが、大学の平均的教員に、給料分以上のオーバーアチーブをする人がどれほどいるだろうか…。研究面はともかく教育面でね。
- 大学経営が、とか大仰なことを言っているけど、実は会議かなんかでムカつくこと言う奴がいて、そいつがビジネスどうのこうのと言ってるのに対して愚痴を言っているだけなのではないかと思った。
- なるほどなー。ビジネスマインドにモチベーションマネジメントの視点が必要という話か
- 大学の話題
- まぁ課外活動も含めて優秀な教授はどんどんより条件のいい大学に引き抜かれていくだけというわけですよ
- 大学教員のメンタリティを知るサンプルとして。
- 古きよき昭和はそうやって回ってたね。「ビジネスマン」を「スーツ」に置き換えれば某業界からも賛同続出じゃね?
- 大学も大変そう
- スタッフのモチベーション高揚・維持はビジネスの一番の肝。これができないビジネスマンはクズ。ここに書かれているビジネスマンがダメなだけで、普通のビジネスマンなら大学経営など普通にできる。
- 「「教師のやる気」をどうやって恒常的に高揚させ続けるかということがマネジメントの基本である」 良い管理者は、社会的認知に対する人間の欲望を重視していると思う。
- FDについてはどう考えているのか。教育は人を変化させる、教員だって例外ではない。
- 少子化で過当競争・高コストで人件費が絞られている。さらに「経営」幹部が素人(元地方公務員とか)なのも問題。
- オーバーアチーブな教職員は、普通の企業で2割の社員が8割の利益を出すのと同じ構造では?うまくいかんのは単純に経営者がダメな気がする
- これはいくらなんでもひどい。こんなのだから大学では適当な教育をしていても許される。誰が大学の教育の質をチェックするのか? まさか教師のモラル? 現状の大学の教育がひどい理由がなんとなくわかった。
- その「黄金時代」ってほんとにあったの?あと「研究」ではなくて「教育」をオーバーアチーブしている人なんてそんなにいる?
- FDと評価
- まぁ何にせよ、大学が多すぎる。もちっと少なくてもいいんでないか?









