麻生内閣の支持率が11%まで落ちたと毎日新聞が報じている。 でも、首相は恋々として政権にしがみついている。 恋々というのも正確ではない。 おそらく、「やめどき」を逸したせいで、やめようがなくなって、困惑し果てているのだろう。 舞台に出たはいいが、退場のきっかけがわからず、観客から「ひっこめ」とトマトとかバナナの皮とか投げつけられてるのだけれど「ひっこむタイミングがわかんないんです」と半べそをかいているへぼ役者のようである。 気の毒である。 政治家の出処進退はまことにむずかしい。 「行蔵は我に存す。毀誉は他... > このページを見る
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2009年02月23日11時48分
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「立国は私にして、公にあらず」はNEOに近い理論的な概念だと思っていたけど、「痩我慢」を成り立たせたままで新経済に移行する方法を考えるべきなのかもしれない。
- あとで。
- もう涙目でしょ、麻生太郎。辞め際が見つけられないって言うのには同意。予算案が通ったら一斉退陣。民主に国を乗っ取られて日本終了のお知らせってのが考えられるケース。
- おもしろ。福沢諭吉を読みたくなった。「実に慚愧に堪へず。御深志忝なく存じ候。」=「指摘されるのは当然のことで、ごめんねと言うしかない。」誰かこれくらいで口語訳してくれないかな。
- おお、この福沢の読みにはかなり同意できる。
- 政治家を役者に見立て、政局だけをだらだらと語る。 司馬遼太郎原作の大河ドラマを論じているような印象。
- 福沢諭吉vs勝海舟
- ”ミシュレよりも早く、明治24年にちゃんと福沢諭吉がそう言っているのである” ジュール・ミシュレかと思ったが、彼は明治7年没。
- 福沢諭吉 『痩我慢の説』
- 諭吉と海舟のリアリズム。「国家は私的幻想にすぎない。 しかし、これをあたかも公道であるかのように見立てることが私たちが生き延びるためには必要である」
- 支持率が下がることで政治のグリップ力を上げた稀有な首相。
- こりゃ面白い(^^;).
- 支持率低下はマスコミの大勝利でしょう。まさに第四の権力ということでb/明治頃の文献って面白いのだと知った。
- 考えてみたら現代の「きれいごと」は利益誘導の方便ばかりだものなぁ。
- ところで麻生辞めろという世論が優勢のようだけど、マスコミの煽り以外に理由が分からないんだがだれか教えてくれないか…?
- これぞ、「人は外見が9割」ということ。
- 一言で言って 「逆なんじゃないか」と思う。
- 『短期的なタームで観れば勝海舟の選択は正しい。けれども、「一時の兵禍」を免れた代償に、爾今、日本人が「痩我慢」の美風を捨てることになったとすれば、これは結局算盤に合わない。「痩我慢」を放棄したことがい
- 『「きれいごと」をリアルかつクールに演じ切れる人間が、一定数いないと、社会は保たないぜと言っているのである。』
- 先日,『学問のススメ』現代語訳を読んだけど,福沢先生の先見性はずば抜けていると思う.









