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書物について (内田樹の研究室)

「当心村上春樹」という本が届く。 トップページに表紙写真があるように『村上春樹にご用心』の中国語版である。 読めない・・・ 著者略歴の「研究領域為法国現代思想、武道論、電影論」(簡体字だけど)はかろうじてわかる。 「倒立日本論」とか「私家版・猶太文化論」もわかりますね。 でも、本文はお手上げである。 残念なことである。 訳してくださったのは読めない字の名前の人である(ひどい紹介だこと)。 四川外語学院日本語系教授、四川外語学院日本学研究所所長。著作に『少女漫画・女作家・日本人』、『日本文化論』。訳書に『人... > このページを見る

最終更新時間: 2009年04月05日08時54分
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  • 「私はネット上で公開した自分のテクストについては「著作権放棄」を宣言している」このブログをPDFにしてパブー( http://p.booklog.jp/ )で売ってもいいのかな?Kindleが届いたらPDFにするところまではやろうと思うが。 2010/09/28
  • 「橋がかかれば渡し船が不要になるように、テクノロジーの進歩はその代償として必ず「それまで存在した仕事」を奪う。「紙の本の印税だけによって生計を立てる」という生き方はこのあとかなりむずかしくなるだろう」 2009/04/22
  • 流通制御が金脈なので、制御権の奪い合いが起きるのは必然/自己と思考や認識が繋がる他者の数を最大化することは、自分が生き残る上でとても有効だと思う 2009/04/18
  • 「著作権からの収益が確保されないなら、一切テクストの公開を許さないという人はそうされればよい」<そういう極論で否定するのはリテラシーが高いことなのですかね。 2009/04/08
  • インターネットの普及等は決して既存の紙媒体を駆逐しえないと思う。現に大学でもパワーポイントを印刷したレジュメを配っている。だから無償のテクストから有償のテクストへの変遷は僕には非常に自然に映る。 2009/04/06
  • ここで言われている“書物”と“ラジオ”を、ついつい対比して読んでしまう。著作権を巡る話は別だが、<テクノロジーの進歩はその代償として必ず「それまで存在した仕事」を奪う>というくだりは他人事でなし。 2009/04/06
  • 日本文藝協会からまた「文藝著作権通信」が送られてくる。 Googleの話の続きである。 2009/04/06
  • 無償の文章を読むことで人は読書を開始し、その後有償な文章を読み始める。なのでネットにどんどん無償の文章を出せば良いという話。文章に力が無い人は無償で終わっちゃうのでご愁傷様、とはさすがに書けないよね。 2009/04/06
  • 「テクストがリーダブルであるか否かを判定できる目の肥えた読者が増えることにどうして著作権者たちは反対するのかを説明できる合理的な根拠を私は一つしか思いつかない」←www 2009/04/06
  • 音楽に関しても同様のことが言えると思う。本当に無償の音楽が色々な意味での利益を損なっているのか。既存の手段ではそうかもしれないが、新しい手段でその利益を最大化できる方法があるのではないか。 2009/04/06
  • 最後の4行がズバンッ!ときまった。 2009/04/05
  • それは私にとって書くことの目的が生計を立てるではなく、一人でも多くの人に自分の考えや感じ方を共有してもらうことだからである。 2009/04/05
  • あっはっはっは。言えないですよねえ。自分が駄文を書いているのが読者にわかってしまうから、なんて。 2009/04/05
  • っきり言う 「著作権者の相当数は「それで食っている」専門家ではなく、著作権の継承者である。」 2009/04/05
  • ウチダ先生がこの問題についてどう語ろうとも、「カネに執着しないオレの生き方カコイイ」と自画自賛しているようにしか見えん。まあそれも勝手だけど。 2009/04/05
  • その通りだけど、問題は、「Google独占」状態にあると感じる。「Google八分」は存在するし、Googleの「意図的」な操作を見破ることがどれだけ出来るのか? そこに問題があると思う今日この頃 2009/04/05

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