授業の合間に取材が二つ。 ひとつは三菱系のシンクタンクから「10年後の日本はどうなるか」というテーマで。もうひとつは資料請求者に配布するリーフレットの「神戸女学院大学って、こんな大学です」というパブリシティ。 両方で同じような話をする。 同じ人間が続けて話をしているのだから、内容が似てくるのは当たり前であるが、それにしてもそれは「10年後の日本が神戸女学院大学のような社会になる(といいな)」というふうに私は考えているということを意味している。 何を荒誕なことを、と笑う人がいるかもしれないが、これは私にとっ... > このページを見る
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2009年05月13日11時44分
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- "「公正で人間的な社会」はだから、そのつど、個人的創意によって、小石を積み上げるようにして構築される以外に実現される方法を知らない。"
- 「気をつけよう、暗い言葉と甘い道」/うちだたつるすぎる!
- 「気をつけよう、暗い言葉と甘い道」
- 「歴史は私たちに「社会を抜本的によくする方法」を採用するとだいたいろくなことにはならないということを教えてくれた。」うちのとこ、昔は「先駆的形態」だったのに、どんどん逆行しているような。
- “とりあえず私の息のかかるところはすべからく「未来社会の先駆的形態」たらねばならぬ。 そこは「競争」ではなく「共生」の原理が支配する場である”
- NPOもやいの居場所作り活動に通じるのかな。http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=3&tmid=8
- みんなにとって気分のいい世界であればいいなと思う。みんな迷惑してるのに団塊の世代の殿様が一人だけ機嫌良い場というのならどこにでもある。周りの不機嫌に気づかず殿様は無邪気に支配地を広げようとする。
- 自分の今いる場所とまわりを居心地よくする
- 「どれほど「ろくでもない世界」に住まいしようとも、その人の周囲だけは、それがわずかな空間、わずかな人々によって構成されているローカルな場であっても、そこだけは例外的に「気分のいい世界」であるような場…
- 「公正で人間的な社会」はだから、そのつど、個人的創意によって、小石を積み上げるようにして構築される以外に実現される方法を知らない。 だから、とりあえず「自分がそこにいると気分のいい場」をまず手近に作る
- 「公正で人間的な社会」はだから、そのつど、個人的創意によって、小石を積み上げるようにして構築される以外に実現される方法を知らない。 だから、とりあえず「自分がそこにいると気分のいい場」をまず手近に作る
- 「マルクスボーイ」っていう単語が自分には新鮮でした。
- 75 いかに自分の周囲にすぐれた人的・物的環境を用意できるか、が大事。
- ほほえましい
- 「別の「気分のいい場所」で愉快にやっている「気分のいいやつら」とそのうちどこかで出会う。そしたらていねいに挨拶をして、双方のメンバーたちが誰でも出入りできる「気分のいい場所」ネットワークのリストに加え
- 名言。勉強になる。
- 公正な社会のつくり方
- 以前のエントリー(http://blog.tatsuru.com/2007/01/12_0936.php)で展開された「逃れの街(アジール)」論を「気分のいい場所」論に再構築したエントリー。
- 考え方
- "私が二十代の終わり頃に(…)自戒としたのは「気をつけよう、暗い言葉と甘い道」という標語であった。 「暗い言葉」を語る人間にはついてゆかない方がいい。"



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