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社会 167 users このエントリーをはてなブックマークに追加

ゾンビの教訓 (内田樹の研究室)

新型インフルエンザについて三紙からコメントを求められる。 私なんかにインフルエンザについて訊いてどうするのかと思うのだが、感染地域の真ん中に住んでいる人間の「市民目線」の感想を聞きたいと思ったのかも知れない(木によって魚を求むるの類だが)。 疫学についても医学についても何も知らない人間に訊く以上、それはインフルエンザそのものについてではなく、インフルエンザ禍の「人間的意味」についてのコメントなのであろうと判断して、それについて述べる。 メディアの一昨日あたりからの論調は「それほど毒性の強いインフルエンザで... > このページを見る

最終更新時間: 2009年05月21日09時50分
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  • 2009年のエントリーなんだけど「正に今現在」の状況にも当てはまる 2011/05/10
  • えっと…ほほえましい? 2009/05/25
  • ホラー映画の死亡フラグかいな / 新型インフルの予防対策の結果経済活動が停滞して恐慌が起こるのと、新型インフル自体で人類が危機に陥るのとどっちがいい?みたいな。 2009/05/23
  • 「最終的には核の炎で殲滅するしかない」っていう無茶苦茶なセオリーも教訓に含まれてた気がするため、怖いことこの上なし。 2009/05/22
  • あと、のんきにセックルしてるやつも不幸な目にあう法則 2009/05/22
  • 我が身の安全よりも、地域経済の活性化を選ぶような人は滅多にいないだろうな。 2009/05/22
  • しかし現実が往々にして大衆の願望にそわないからこそ、説話原型にそった物語が大衆の支持を受けるわけです 2009/05/22
  • 「自粛するのを自粛せよ」たしかにそう言う圧力を感じる 2009/05/22
  • 「これらの映画にだいたい共通する教訓は、『我が身の安全よりも、利益を選んだ人間はたいへん不幸な目に遭う』ということである」 2009/05/22
  • 「インフルエンザの蔓延も困るが、経済活動の停滞も困る。さて、どちらがより困った事態か」→「これらの映画に共通する教訓は、「我が身の安全よりも、利益を選んだ人間はたいへん不幸な目に遭う」ということ」 2009/05/22
  • 内田樹 か名前を覚えておこう。なんていうか、優等生過ぎるけど大変共感できた 2009/05/22
  • まさかのアナコンダ登場。 2009/05/22
  • インフルエンザ][リテラシー]「「アナコンダも怖いが、不死の蘭エキスはぜひ手に入れたい、さてどちらを取るか」といった「究極の問い」をめぐってしばしばドラマが展開する」町山さんが大喜びしそうなオチの付け方 2009/05/22
  • 面白い切り口の批評。 2009/05/21
  • 現実ではなかなかそうはいかないんだよなぁ>映画の教訓 2009/05/21
  • “「公衆衛生」か「経済活動」という比較考量しがたい二者択一”これは擬似問題では。|自らマスクを購入して予防に励むのは“これを「模範的市民」と呼ばずに何と呼ぶべきか”と言えるらしい。 2009/05/21
  • 金に目が眩みすぎ社会 2009/05/21
  • "感染のリスクは引き続きありますが、みなさんがじっと家にこもっていると、モノが売れないので、外に出て、消費活動を始めてください"のジレンマ 2009/05/21
  • rna rna
    「我が身の安全よりも、利益を選んだ人間はたいへん不幸な目に遭う」安全はタダじゃないっていう人類学知見にも敬意を払って欲しい。お金がなくて死ぬ人のことも忘れないで欲しい。 2009/05/21
  • カネのために原理原則をないがしろにして欲しくはないものですね。まあ、多少死亡率が低くても、感染力は強いわけですし、警戒するに越したことはないでしょう。 2009/05/21

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