福島みずほさんと対談したはずなのだが、ブログに何も書いていないのは「何か」あったのでしょうか、というお訊ねメールが届いた。 このメールの背後には「事変」を望む無意識的欲望が何となく感じられるのであるが、福島さんとの対談はたいへん愉快なものでありました。 昨日のブログは小田嶋さんの話だけで長くなりすぎたので、「続きは明日」だったのである。 それにしても、赤プリで小田嶋さんと会ったあとに、永田町で福島さんと会うというのは、かなりストレンジな取り合わせではある。 ともあれ、私のふだん出入りするところではない参院... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月26日11時41分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 旧左翼が「大衆の無意識に触れなければ、どれほど表層的に整合的な言説でも、何の力も持たない」ということを感知し始めているとしたら、それが日本における「政界再編」のひとつの機軸になるだろう。
- “保守政治家というのはほとんど「メタ・メッセージだけ」しか発信しない政党であり、左翼政治家は「メッセージだけ」しか問題にしない。”
- 左翼の思考の限界は、「敵対する政治家は自分が何をしているかわかっている」ということを前提にすることである。
- 左翼の発言はいつも十年一日の糾弾口調。 こういうセンスが嫌われてることに、なぜ気がつかないのだろう。 こんな言葉で国民を陽動できると考えてるのが間違い。
- 生物学的多様性をいうなら、多種の存続ではなく多種の生成の方が進化であろうと思う。社会党がなくなって変りに別のさらに洗練された何かが生まれうるなら、さっさと退場頂いた方がいい
- 「言葉を持った自民党」はもう自民党ではない。←この一言にしびれた。
- 皮膚感覚に近いところで深層をえぐる、すごいなあ。
- "「言えないこと」こそが大衆の無意識的欲望に「触れている」"
- おもしろい
- 実は「注意深い聞き手の福島さん」への訓戒メッセージ。/Q何故オバマの様なスピーチを日本の政治家は話せないのか?A.(日本で)そんなものをうっかり綱領的に表現したら、驚くほどに貧しく卑屈な政治思想が露呈するだけ
- "「言葉を持った自民党」はもう自民党ではない。"
- 社民党は、スパイ率高そうだから潰れてほしい。/個人的には「衆議院:自民党 参議院:共産党」が一番理想的。「社会の矛盾を知りたければ国会中継を見ろ」な風潮が強くなる。
- "なぜなら、その「言えないこと」こそが大衆の無意識的欲望に「触れている」からである。"とは、卓見。これ、一見「日本的」に見えるけど、為政者って古今東西、これが肝なんだよな。
- 《「言葉を持った自民党」はもう自民党ではない。そんなものをうっかり綱領的に表現したら、驚くほどに貧しく卑屈な政治思想が露呈するだけである》
- あー、小泉さんとか見てると確かにそうかなって思う。大衆の無意識的な欲望に気づかないうちに触れてたんだろう。主張の「郵政民営化じゃないところで受け入れられてたんだ。
- この人の使う比喩って基本的に不快だと思うんだけど(今回なら「生物学的多様性」とか)、狙ってるのかなあ。
- 保守政治家というのはほとんど「メタ・メッセージだけ」しか発信しない政党であり、左翼政治家は「メッセージだけ」しか問題にしない。
- 左翼政党がホントに国民の言うに憚られる欲望を汲むようになったらスターリンやポル・ポトやセンデロー・ルミノーソの悪夢再びに決まってるぢゃねえか
- 多様性ね。死んでしまっては元も子もないので党首変えるべきだと思うけど。
- 「私は「異業種の人」と話をするのが大好きである。その話のコンテンツよりは、その「語り口」から学ぶところが多いからである。」←語り口、って何を意味するんだろうね。これもメタ・メッセージ?









