久しぶりの、ほんとうに久しぶりのオフである。 カレンダーを見ると、真っ白である。 どこに出かける用事もない。締め切りもない。 ふう。 カレンダーが「真っ白」というのは4月5日以来。 二ヶ月ぶりである。 ユダヤ教だって、キリスト教だって、イスラム教だって、安息日は一週間に一日で、その日はお祈りする以外は、できるだけ家にじっとしていて仕事はしちゃいけないはずである。 人間が人間的に生きるためには、それくらいの休息は必要だということである。 ほんとに。 久しぶりの休みで、うれしくて、朝から原稿を書いている(意味... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月07日17時07分
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不条理掃除
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ゴミ掃除の哲学。
1 RT
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@zionadchat
(Albert Camus, Le Mythe de Sisyphe, in Essais, Gallimard,1965, p.195
RT @knagayama ゴミ掃除の哲学。
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- おもしろい。ここまで展開できるのはすごいなぁ
- "家事を侮るものは、必ず家事の全貌を「俯瞰する」努力を怠る"たそがれなんとかっていう映画のスタッフに言ってやりたい
- 山頂を離れ、ゆっくりと神々の巣穴に向けて下ってゆくこの一瞬一瞬において、彼は彼の運命に優越している。彼は彼の岩よりも強い。どのような運命もそれを俯瞰するまなざしには打ち勝つことはできないからだ。
- 山頂を離れ、ゆっくりと神々の巣穴に向けて下ってゆくこの一瞬一瞬において、彼は彼の運命に優越している。彼は彼の岩よりも強い。どのような運命もそれを俯瞰するまなざしには打ち勝つことはできないからだ。
- 「毎日何するの?」と私が訊いたら、兄は当たり前のことを訊くねえお前は、というように訝しげな表情をしてこう答えた。「掃除だよ」
- お掃除するシシュフォス (内田樹の研究室)
- カミュの「シジフォスの神話」の寓話、私好きです。
- 「お昼から出かける用事がある、という「ケツカッチン」状態では、時間的余裕がそれまでに2、3時間あっても「家事の心」に入り込むことができない」「無用でかつ希望のない労役ほどに恐るべき罰はない」









