土曜日はひさしぶりのお稽古。3週間ぶりに身体を動かす。 滝のような汗。 さすがにお盆なので、稽古に来る人は少なく、20人ほど。 いつもの半分である。 日曜日は多田塾甲南合気会の「第0回演武会」。 来年第一回をやる予定なので、予行演習である。 29人が演武する。 私も回らぬ舌で説明演武をする。 身体は動かしていないけれど、このところ『日本辺境論』にずっと武道のことを書いているので、理だけは進んでいる。 その「理」の部分を話す。 理だけ進んで身体がついてこないということはあまり起こらない。 というのは実際に身... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月18日10時30分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 学びはそれを学ぶことの意味や実用性について何も知らない状態でそれにもかかわらず「これを学ぶことがいずれ私が生き延びる上で死活的に重要な役割を果たすことがあるだろう」と先駆的に確信することから始まる。
- それをマテリアリティと呼ぶ
- "理だけ進んで身体がついてこないということはあまり起こらない。 というのは実際に身体能力の発現を阻んでいるのは大半が脳内のファクターだからである"
- 「こんなものでも後で役に立つかもしれない」をかぎ分ける嗅覚と学びについて
- 「先駆的確信」"「どうふるまってよいか」を指示するマニュアルがない状況でも、「どうふるまえばいいか」を先駆的に知ることはできる。 できなければ生き延びることはできない。"
- 100均やホームセンターに行くと頭パンクしそうになる。半年弱むやみにブクマして、タグで絞って読むようになった。・・・子どもたちの学びの場合の具体例がほしいが、無理ではないか。
- 私が信じている唯一のアイデアを生み出す方法だ 「子どもたちが学ぶ力を失っているのは「先駆的に知る力」が破壊され尽くしたからである」
- これ、“ハック”の原義の説明になんか似てるような気がする。
- 心と身体、ブリコラージュとブリコルール、生き延びるために必要な感覚
- レヴィ=ストロース 「野生の思考」
- 「理だけ進んで身体がついてこないということはあまり起こらない。というのは実際に身体能力の発現を阻んでいるのは大半が脳内のファクターだからである。」
- ハタハタの話かと思ったら違った…
- 「葛藤仮説」の件でイチローの打撃を思い出しました。たしかに思い切り振りぬくことと、軌道修正を同時にこなしている!
- 「脳が「人間の身体というのはこういうふうに動くものである」という思いこみによるリミッターをかけている」









