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増子化対策 (内田樹の研究室)

共同通信の取材。 テーマ少子化・未婚化・婚活。 同じテーマで何度もしゃべっている。 同じことを何度も書くのも疲れるけれど、基本的なことなので、繰り返す。 「少子化問題」というものは存在しない。 例えば、新石器時代に「少子化問題」というものは存在しなかっただろう(その時代に生きたことがないので想像だが)。 その時代の集団において、「最近、みんな結婚しないし、子供が生まれないのはまことに困ったことだ」というような問題があったとは思えない。 そんな問題をかかえた集団は数世代で(はやければ一世代で)消滅してしま... > このページを見る

最終更新時間: 2009年09月13日11時12分
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  • "少子化対策と称して「子供を産んだら金をやる」というかたちの利益誘導をするということは、要するにその施策を企画している当の本人たちが「子供はいずれ金になる」と思っているということを露呈している" 2011/09/14
  • SUM SUM
    児童手当と出産育児一時金の歴史は長いでございますが、すでに日本人の心はぼろぼろでございますね 2011/09/13
  • 成人なのに親族を形成しようとしていない俺は人間じゃなかったのかもしれない 2011/09/13
  • 少子化に対する新たな切り口。「成熟を止めてしまった「標準的な個体数」があまりに増えたことが「増子化」」 2009/09/21
  • 「一人でも生きていける」=「ずっと今の自分=子供(親でない立場)でいたい」から結婚しない。という人は確実に増えていると思うから、現象の説明にはなってるけど、言葉遊び…。で、二人産めるのかな?みたいな 2009/09/19
  • いつものことながら何か言っているようで何も言っていない。こういう学者が発言力を持つ時代が「グローバル資本主義の爛熟期」「増子化時代」を象徴してるのが皮肉。 2009/09/16
  • ネタとしてはおもしろいけど、基本的に間違ってると思う。少子化はベビーブーム以降、一貫して起きた現象だし、先進国に共通の現象でもあるのだから。 2009/09/15
  • あとでゆっくり読む予定。 2009/09/15
  • もうちょいトンデモ分を増量すればSF小説が書けると思う 2009/09/15
  • 子供を産んだら金をやる」と言われて、「それなら産む」という親がいたら、そのような親から生まれた子供は誕生の瞬間に「金が人間の生き死にを決める」という「金の全能性のイデオロギー」を焼き印されたことになる 2009/09/15
  • この流れで行くなら、やがて社会が未成熟なコドモで満たされた時、本能的にオトナを増やすような何かが始まるって事では。だったら積極的に何かしなくても、ひたすらオトナでいるようにすればとりあえず生き残れるw 2009/09/15
  • 肉体的な意味と精神的な意味とでの大人と子供の区別を混同、しかも意図的にやってる真の意図は何? 2009/09/15
  • マスメディアが仕事中毒を作ると共に、小児化が進行し、少子化するわけですね。主婦も攻撃されてたね。子孫を作ることの軽薄化。 2009/09/15
  • 少子化の原因は子供の高学歴化と若者の就職難。そういう前提をふまえた上でのことばあそび。 2009/09/15
  • 「少子化は自然の摂理」という「自然に訴える論証」に「子供」概念のダブルミーニングと韜晦を繰り返しつつ、言ってる中身は「児童福祉政策の軽視」。読者舐めるのも大概にしてください。 2009/09/15
  • うけた/なにしろ「子供だまし」という言葉があるくらいで、無価値でハリボテで装飾過多な商品に子供はたちまち魅了される。/だから、民主党が政権を取ったのだ。と言いたかったはず。 2009/09/15
  • 「増子化対策」は魔法の言葉。 この人にとっては「老人」が増加する問題も存在しないんだろうな。/石原慎太郎の「ばばあ」発言と対になる考察のように感じる 2009/09/15
  • "この個体数抑制行動を促したのは、グローバル資本主義である。" 2009/09/14
  • けっこう衝撃的だ 2009/09/14
  • 15歳になったら、子供は親と別居が当たり前になる。高校と大学の学費は国費、優秀な学生は生活費まで国費にするとかはアリかなと思っています。>id;mahal殿下 2009/09/14

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