AO入試の第一次選考。 これから3月半ばの後期試験の判定教授会まで、半年にわたる長い入試シーズンが始まる。 入試部長として、この入試業務の全体を統括しなければならない。 もちろん実務は入学センターの職員がやってくれるので、決定したことについて(とくに失敗したことについて)責任を取るのが私の仕事である。 立場上責任を取ったり謝ったりすることはさっぱり気にならない。 世の中には、「立場上」であれ、責任をとることを好まぬ人もおられるけれど、「立場上」というのは要するに「命までは取らない」ということである。 そう... > このページを見る
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2009年09月28日10時23分
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- "学びを起動させるもっとも効果的な動機は、「なんだかわからないけれど、ここに来てしまった」、「ここに呼ばれたような気がした」という感じである。"
- 無意識にでも選択している。「にもかかわらず来てしまった以上、そこには明示されていない理由、本人も「まだ知らない理由」があったのである。」
- "私が申し上げたかったのは、あらかじめその有用性と意味が一覧的に開示されない限り、知性を活動させないというような横着なことを言っている人間は生涯知性と無縁である他ないということである。"
- "私が申し上げたかったのは、あらかじめその有用性と意味が一覧的に開示されない限り、知性を活動させないというような横着なことを言っている人間は生涯知性と無縁である他ないということである。”
- 自分に取ってこの話が非常に甘美である
- “消費者として商品を選択する権利の代償に、「買ってくれるなら誰でもよい」という買い手の「属人性の消去」という重い事実,,,学びの場を活性化するのは「私はここにいるべき人間である」という「選び」の意識”
- 学びを起動させるもっとも効果的な動機は、「なんだかわからないけれど、ここに来てしまった」、「ここに呼ばれたような気がした」という感じである。
- "私が「わりとどうでもいい局面」ですぐに謝るのは、「絶対譲れない局面」で絶対謝らないための「貯金」をしているのである"
- 「私が今、ここで、この人から、このことを学ぶことは生まれたときから決定されていたのである」という妄想に近い断定によって学びは劇的に進捗する。<いまここ
- 「私が「わりとどうでもいい局面」ですぐに謝るのは、「絶対譲れない局面」で絶対謝らないための「貯金」をしているのである。」
- とても良いエントリ。「まだ知らない理由」が存在する、という感覚はたまに覚えるけど、忘れがち。ブログに書ける程度には自覚的であったほうがいいかもしれない。
- 学校説明会のチラシ作って置いてもらえるお店を回ったり駅前で配ったりするのも教員の仕事なのは小さすぎ故のスケールデメリットなのかなあ
- この時代、ほとんどの私学が「教育」の場でなく「ビジネス」の場だろうなぁ。そして学びよりも就活が優先され、要領よく生き抜く技術を習得するための就職予備校となる。
- 文章の分かりにくさは一気に書き上げなかったからかなーなどと邪推。
- これについてはいつか書きたい→「それよりは、合気道って何だか知らないけれど、「友だちについてきて、つい勢いで」というような「あくび指南」的動機で入門した人の方がたいてい長続きする。」
- ”巨大私学のスケールメリットは裏返せば「スケール・デメリット」” うーむ,どうだろう
- 合気道につきあいで入門してきた人の方が長続きする。「それは「どうして自分がここにいて、こんなことをしているのか、よくわからない」からである。 よくわからないから、なんとかして理由づけをしようと思う。 」
- いつものほうがもっと単純明快な文章
- 「商品を買ってくれさえすれば買い手は誰でもいい」は、学校よりもブランドによりあてはまる。相手を選ばないで売りまくると「自分だけのブランド」という愛着が薄れ、疲弊していくのは当然のことだったんだ!
- 「私のような名探偵が出張るまでもないゴミ事件である」とかはあった気がする。興味がない事件は警察に丸投げするホームズさん。







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