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ヒップホップと司馬遼太郎と村上春樹 (内田樹の研究室)

3回生のゼミ発表は「ヒップホップ」。 実は「ヒップホップ」という音楽概念が私にはよくわからない。 そんなことを言えば「ロック」も「ポップス」一義的な概念規定があるわけではない。 たぶんそういうのは「空気」で何となく決まるのだろう。 アメリカの音楽マーケットにおける「ヒップホップ」は、それと排他的に競合する他の音楽ジャンルとの差別化の中で位置づけられているはずである。 もしかするとヒップホップ本質的な競合相手は隣接ジャンルではなく、「クリスチャンロック」とかカントリーとか日本ではほとんど聴かれないジャン... > このページを見る

最終更新時間: 2009年10月06日11時32分
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  • 「もしかすると、「対抗文化」だけが世界性を持ちうるということなのであろうか」 2009/10/11
  • とりあえず内田氏はHIPHOPという文化、思想を知らず、相変わらず文章を書き飛ばしていることがわかった。他の文章も同様に書き飛ばしているのかもしれないと思わせる書き方は、彼にとってもマイナスだと思うのだが 2009/10/10
  • 司馬遼太郎が翻訳されないのは単に長いのと歴史は「固有」だからにすぎないのではないか(適当)。 2009/10/09
  • 「対抗文化」だけが世界性を持ちうる 2009/10/08
  • すごいすごい!おもしろい! 2009/10/07
  • ただの印象批評。というか、用語がおかしい。今日本で一番本を売っている超ベストセラー作家が「メインストリーム」でないわけがない。 2009/10/07
  • ドラゴンボールも「対向文化」なのかなあ? そんな感じしないけど 2009/10/07
  • ”もしかすると、「対抗文化」だけが世界性を持ちうるということなのであろうか。” 2009/10/07
  • 対抗文化だけが世界性を持ちうるースナックやヤンキー論 2009/10/07
  • "どういう音楽がその国の「固有音」かということは、それが「国外には愛好者をほとんど持たない」ということによって知られる" 2009/10/06
  • "「対抗文化」的な音楽は世界標準的に共有されるが、それぞれの社会の「メインストリームの音楽」はその国の中でしか費消されない。" 2009/10/06
  • 自分でもよく分かってない与太話を枕に、そこそこ読ませる文章を書くという、学者というよりエッセイストとしての優れた才能を発揮する内田センセイに乾杯。 2009/10/06
  • カウンターカルチャーとやらについて 2009/10/06
  • ニャハハ。「『寝な構』は3000部ずつ27刷、蛇口から水が漏れるようにして10万部出た。『寝な構』みたいに、一過性の話題にはならないけれど、少しずつでいつまでも新しい読者を惹きつける本になって欲しい」 2009/10/06
  • せめて「ヒップホップ」で一頻りググってからエントリを書いて欲しい・・・。 2009/10/06
  • http://d.hatena.ne.jp/showgotch/20091006/1254821550 安っぽくてびっくりした。音楽だけ見ててもそりゃ分らないと思ったのでエントリ書いた 2009/10/06
  • タイトルだけ見ると「大二病」と名付けたくなるチョイス 2009/10/06
  • 対抗文化のみが世界性を持つ 2009/10/06
  • "「対抗文化」的な音楽は世界標準的に共有されるが、それぞれの社会の「メインストリームの音楽」はその国の中でしか費消されない。" 2009/10/06
  • 黒いグルーヴ読んだほうがいいですよ 2009/10/06

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