金曜日。朝、記念賞授賞式。うちの黒田くんが賞をもらったので、お祝いに行く。 大野篤一郎名誉教授による「セネカの幸福論」という講演がある。 ひさしぶりの大野先生のお話を聴く。 どこから始まりどこに行くのかわからない哲学的知性の遊弋。 忘れられかけた「古き良き大学」の空気が大野先生の笑顔から感じられる。 基礎ゼミでは「友人と恋人はどう違うか?」というお題。 おもしろい主題である。 これについては私見があるので、それを述べる。 「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱」という詩章がある。 知性、気づかい、向... > このページを見る
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2009年10月18日11時55分
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- あなたの価値は私にしか分からない、というのは確かに殺し文句だよな、とか思った。
- この言い回しにしびれた「劇的なものとなるのである。」
- 君じゃなきゃダメなんだって状態ですね。
- 配偶者の条件
- いまなかなか結婚できない方々が30代40代に多いが、その理由は彼らが「適切な配偶者についての一般的基準」というものがありうると考えているからである。 これはたいへんに問題の多い性イデオロギーである。
- 誰もが気づかない、その一点の共感が、お互いを必要とする唯一の理由
- 「誰でも自分と「代替可能」であるという自己認識がひとを幸福にすることはありえない」
- " 「私」が「才能があって、美しく、愛情こまやか」だと判断すれば、残り全人類がそれに異議を唱えても、私の判断はゆるがないという「人の意見を全面無視」という大胆さをともなう"
- だめんずうぉーかーの心理って言い方もできるけどね。鉄幹の配偶者が晶子だということをどう考えるか……
- それと同じように、「おまえの仕事のクオリティは低い」と判定している人のところにわざわざ休日をつぶして出かけるほどの義理はないという私の側の判断にもご同意願いたいと思う。
- それなりに納得
- 内田樹 与謝野鉄幹w
- 納得。
- 誰も理解しないことと自分だけが理解することとは同じ(私的言語?)。こう考えると容姿の衰えは幸福かもしれない。/他の人が愛する人を幸福には出来ない?/昔書いたエントリを思い出した。http://gamma-ut.net/blog/archives/676
- 「「私」が「才能があって、美しく、愛情こまやか」だと判断すれば、残り全人類がそれに異議を唱えても、私の判断はゆるがないという「人の意見を全面無視」という大胆さをともなうがゆえに、配偶者の選択は劇的」
- 「あなたは私がいなくても生きていけそうだから…」と別れを切り出されないためには、自分のダメさ加減をさらけ出すことが大切ですよね。
- 知性、気づかい、向上心/「だって、キミのすばらしさを理解しているのは世界でボクひとりだからさ!」
- "「だって、キミのことを誰も愛していないからさ!」...「だって、キミのすばらしさを理解しているのは世界でボクひとりだからさ!」...この二つの言葉は実は同じ意味なのである"
- 前半はなるほどと思ったが、後半はチラ裏な愚痴でしたw
- 冷静に考えれば考えるほど、人生ほど無駄なものはない。









