20世紀フランスを代表する思想家で社会人類学者のクロード・レヴィ=ストロースが10月30日、死去した。100歳。 第二次大戦中に亡命した米国で構造言語学を導入した新しい人類学の方法を着想、戦後フランスで実存主義と並ぶ思想的流行となった構造主義思想を開花させた。「未開社会」にも独自に発展した秩序や構造が見いだせることを主張し、西洋中心主義の抜本的な見直しを図ったことが最大の功績とされる。 サルコジ大統領は3日の声明で「あらゆる時代を通じて最も偉大な民族学者であり、疲れを知らない人文主義者だった」と哀悼の意を... > このページを見る
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2009年11月04日12時38分
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- ちょうど内田先生の本を読んでいたところなので、突然の訃報に驚いた。
-
レヴィ=ストロース亡くなったんですね。知らなかった。
- 亡くなったんだ。と言うか、まだ生きていたんだというのが正直な所。
-
え!?レヴィ・ストロースって生きてたの!?100 歳でお亡くなりに…
- えーと、つまりセカイ系ってこと?>"自己史がそのまま哲学史であるような一種の幸福な自己肥大の中に生きた青年たち。"
- 内田樹氏から。
- 残念なニュースだけど大往生と言えば大往生だね。今の社会で知をリードする自負心のある学者はいないのかな。
- 自己史がそのまま哲学史であるような一種の幸福な自己肥大の中に生きる青年/自己史がそのまま世界史であるような不幸な限りなく不幸な自己肥大の中に生きるテロリスト
- “自己史がそのまま哲学史であるような一種の幸福な自己肥大の中に生きた青年たち。”
- 自己史がそのまま哲学史であるような
- クロード・レヴィ=ストロース氏。
- 前の小人さんの話といいカシコの人も状況、場面の妄想やイメージ化するんだな。俺は脳内で色んな人にコントさせるのが好き。イマドキ論ではないエリートのいない時代ってのは凡人なのでイメージできないけど
- 社会人類学者クロード・レヴィ=ストロース
- 『片隅でまずいコーヒーを啜りながら、レヴィ=ストロース青年は「お前ら、いまのうちにたっぷり笑っとけや。いつかその坊っちゃん嬢ちゃん面に泣きみせたるわ」と思ったのである(全部、私の想像ですけど)』
- 哲学 あとで読む
- また暫らく日本では騒ぎそうな気もするね。構造主義特集とか。エコール・ポリテクニークのほうがおふらんすではエリートのような希ガス。天才エヴァリスト・ガロアはそこを落ちてエコール・ノルマルに拾ってもろたよ
- ジーンズのLevi Strauss は名がLeviで姓がStrauss。Lévi-Straussは全体が姓(compound surname)。だから違う。しかし、親類と言えば親類。ひょっとしたらおいらとも親類。
- 構造主義の父死す。なんと100歳。合掌。
- 「そういう意味でも、ひとつの時代が終わったのである。」まったく同じことを思った。
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