土曜日は指定校推薦入試。 指定校推薦の応募状況は堅調である。 ありがたいことである。 つねづね申し上げている通り、本学のような規模の大学の場合には、120万人の高校生のうちの600人くらいが「行きたい」と行ってくれれば、それで教育活動を継続できる。それは志願者を「かき集める」必要がないということである。 必要なのは「旗幟を鮮明にする」ということである。 よその学校でもしていることをうちもしています。よその学校にある教科がうちでも学べます。よその学校で取れる資格がうちでもとれます・・・というようなタイプの「... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月09日13時02分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- よその学校でもしていることをうちもしています。よその学校にある教科がうちでも学べます。よその学校で取れる資格がうちでもとれます・・・というようなタイプの「勧誘」をしているうちに、いったい私たちは「何を
-
「「標準的でなければ生きていけない。個性的でないなら生きている価値がない」というのが私たちを引き裂く根本的な矛盾である。」外面性と内面性の対立にも似て。
2 RT
-
今は亡き平岩外四さんもこの言葉が好きだったということを想いだした。 http://bit.ly/fjueuz
- "「標準的でなければ生きていけない。個性的でないなら生きている価値がない」"
- 会社の犬でなければ生きていけない。仕事なんかクソ食らえとでも思っていなければ生きる価値が無い。
- 原稿を書くために『悲しき熱帯』を読み返しているうちに、「あれ・・・この文体何かに似ている・・・」と思ったからである。 はっとして、チャンドラーを取り出したら、そっくりだったのである。 どうして私がレヴィ
- 『悲しき熱帯』
- 「標準的でなければ生きていけない。個性的でないなら生きている価値がない」というのが私たちを引き裂く根本的な矛盾である。 だが、その矛盾に引き裂かれてあることこそ、私たち大学人の「デフォルト」なのである
- 思うに「大学」なるところは、建学の理念(若しくは「存在理由」)を"DNA"として組み込む”道場”かと。/それゆえ、むしろ卒業してのちその"DNA"を実感すること、年年歳歳/(以上、経験談)/
- "うちでやっているようなことはうちでしかできません。 という自負が教育機関には絶対に必要である。"
- 「生き延びること」を優先するのか、「生きのびるだけの価値があること」を優先するのか
- "「標準的でなければ生きていけない。個性的でないなら生きている価値がない」というのが私たちを引き裂く根本的な矛盾である。 だが、その矛盾に引き裂かれてあることこそ、私たち大学人の「デフォルト」なのである"
- ”図書館で本を読んでいるやつは、何か理屈をつけて読むのを止めたいから、人の声がうるさく聞こえるんだよ。” by 養老先生
- 「ハードでなければ生きていけない。ジェントルでなければ生きている価値がない」とフィリップ・マーロウは言った
- 「「標準的でなければ生きていけない。個性的でないなら生きている価値がない」というのが私たちを引き裂く根本的な矛盾である。だが、その矛盾に引き裂かれてあることこそ私たち大学人の「デフォルト」なのである」









