(閉じる)

タグ :

生活・人生 15 users このエントリーをはてなブックマークに追加

河内小阪から梅田を経由して築地へ (内田樹の研究室)

ああ~授業をさぼって。日のあたる場所に、いたんだよ。 というのは嘘で、授業はさぼったけれど、行った先は近畿大学文芸学部の教室である。 私は原則として自分の授業を休んで、学外の仕事をするということはしないのであるが、どういうわけだかこの仕事は引き受けてしまった。 引き受けたときにどういう経緯があったのか、遠い昔のことなので、覚えていない。 だが、約束した以上は行かねばならぬ。 讀賣新聞近畿大学のジョイントのイベントで、お世話いただいた讀賣の山内さんと文芸学部の浅野洋佐藤秀明両先生にご挨拶。 お題は「教養... > このページを見る

最終更新時間: 2009年11月11日22時19分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • scan/read/古人は経験的に、この作業を経由しなければ「言語の意味」を解するという次のレベルにはあがれないことを熟知していたのである。 2009/11/13
  • 楽しーい。大瀧詠一「成瀬巳喜男」を論ず、の図/>映画は「観る」ものではなくて、その中を「生きる」ものだ>/書もまた、音楽もまた/見:⇒ええ、'知とマジメに戯れる'もの、かと。「関わる」「'内語的に対話'する」/ 2009/11/12
  • 読書文化に必要なものは、解釈力の育成ではなく、ひたすら読む行為、声を出して読む行為の鍛錬である。そこをくぐり抜けてはじめて意味の解釈が拓かれる 2009/11/12
  • もってまわった言い回しでvision therapyを推薦 2009/11/12
  • "「ひたすら漢文を音読する」だけである。 意味なんかどうだっていいのである。 古人は経験的に、この作業を経由しなければ「言語の意味」を解するという次のレベルにはあがれないことを熟知していたのである。" 2009/11/12

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?

このエントリーを含む日記(1)